マリオmarioですけども、旅行レポの続きを勝手にしていきますー。
一コ前のブログで「空海さんのお墓」とかいう表現してますけど、
えーと、えーと、信仰の心ある人からすると、「違うー」と言われるかもですね。

「空海さんはお亡くなりになったのではなく、永遠の仏の世界にお入りになった」
ということで、それを「御入定」(ゴニュウジョウ)というのだそうです。

そんなワケで空海さんは5秒…違う、御廟で今も生きていらっしゃるので、
ご飯をお出ししたり、お着替えを用意したり、ということがずーっと続いているのね。


ご飯は一日2回、どうやら大きなオカモチ(稚拙な表現すみませーん)の中に入れて奥の院へ
運ばれているようです。

確か、その御廟にずっといらっしゃる空海さんが髪も髭もボーボーに伸び放題になっちゃって、
それをお弟子さんがお世話する……という絵巻物か何かもあったハズ。

普段の自分からすると、「今も生きていらっしゃる」と聞いてもクールは反応をしてしまいそうです。
でもでも、それは無粋っていうか、なんちゅーか。


そういうのはシャットアウトして、「今も生きていらっしゃる」と思うことで
なんだか空海さんが身近に思えるというか、ねー。
(心の中では「佐伯くん」と呼んでいる)


あ!話はガラっと変わりまして…。

今、誰かに「高野山どうだった?」と聞かれたら、私はこう答えるでしょう…。


「うまかったよ!」と。

そう、うまいものがたくさんだったのです。
奥の院で空海さん(佐伯くん)にこれまでのことを報告して戻ってきて、
このときでお昼すぎくらい。

今度は金剛峰寺…じゃなくって、金剛峯寺や壇上伽藍の方へ向かいます。
これも宿坊から2キロくらいかなぁ。
だからテクテク普通に歩いていけば20~30分で着くはずなのですがね。
(バスもあるヨ)


なかなか着かない。何故?

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うまいものにつかまっちゃうから。

↑麩まんじゅう。なめらかでモッチモチ。餡子の甘さも優しくて。

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ちょっと歩けばすぐにまたつかまる。
↑焼き餅。ヨモギと普通の白いのと2種ペロリ。
お餅が柔らかく、でも焼いてあるところは香ばしく。
写真のピントが合っていないことにも気がつかぬほどに夢中!

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またまたつかまったー!
↑「和菓子屋さんのお豆腐」という名のお菓子。
餡子と胡麻の2種を友人とはんぶんこで頂く。

mario:「これでは金剛峰寺に着かないよ…」

このように昼食の時間にこれだけお菓子をいただいてしまったので、お昼は控えました。

金剛峰寺…じゃなくって金剛峯寺に行くまでに街の様子を観察。
小さな本屋さんやコンビニっぽい商店、文房具屋さんを目にしました。
おみやげ物屋さんや食堂など、参拝客・観光客向けのお店の方が多く目につきましたけど。


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…ようやく金剛峰寺…じゃなくって金剛峯寺に着きました。
(漢字、ことごとく間違っていますね、すみません、峰でなく、正しくは峯です)

昔は金剛峯寺というと、高野山全体を指したようですが、今は違うようですね。

ここで目についたのは↓↓

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mario:「モ、モリゾー?!」←アランジ・アロンゾのキャラ。

門の両脇にあったこれは、一体なんだったのか。のっそりしてる。

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そしてこれが本殿。
現在の本殿は1800年代に建てられたものだとか。
狩野派の襖絵が有名ですね。
よほど金ピカなのかと思ったら、そうでもなく、結構シブめの色合いでした。
まぁそれでも豪華絢爛な感じはビシバシと伝わってくるのですが。

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↑カーリーヘアの象さんですか?

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↑高野杉。直径2m以上あるのでないかな。
これがバームクーヘンなら…♪♪♪
ピントがあってないのは、そんなこと考えていたからか。


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↑日本一大きい石庭があります。
手入れが大変でしょうねぇ。

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石庭が見えるところの大広間にてお茶&お菓子のお接待。ありがたやー。
湯のみに「金剛峯寺」の文字が、カッコイイぜー。


お菓子の写真を撮り忘れました。
甘いお子様せんべいのような軽い食感のものでした。

ちなみに、宿坊でもお茶菓子をいただいたので、この日のお菓子摂取はものすごいことになっていますね…。
電車の中でも何かしら食べたしね…。


豪華なお部屋をいくつも見学し、売店(こうやくんグッズもアリ)を物色。

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そして台所も見学できます。
↑向こうにシンクがあって、手前がかまど。
ここはまだ使用することがあるそうです。

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↑こちらでご飯を炊くらしい。

mario:「お、オニギリなら、何個握れるのかな」←山下清のモノマネで。


そして最後。

なんと(710)こうやくんの顔出しがありました!!

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マリオフィギュアには大きすぎる。
でも、大人にはこれは小さいのですよ。しゃがんでもツラい。
あ、そうか、大人はしないのか、子供用か。

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ギャッ!!

友人がマリオフィギュアを落とした瞬間。