mamamamamario


マリオmarioですけども。


一つ前のブログにて、大変見苦しいものをさらしてしまい、すみません。


ちょっとおかしいですね、私…。
帰ってきてからの左耳の耳鳴りと閉塞感は、きっとショックからのものなのかしら。
あーあ。こんな風になるんだね、私って。
(ご飯とか、食べてますのでね、ダイジョブ、余分な肉の蓄えもありますし)

あの、もしアレでしたら、読者登録とか、解除されたりするのも、いいかも知れませんね。



文字にすると、本当のことなんだなと思わされるようで無意識の内に避けてたりしたんですが、


そうですね、フラれましたね、私。


でも彼にメールしたりしています。
まだ望みを捨てられず。
なんとか話し合って分かり合えたらいいんだけどなぁ。


心からの謝罪と対話と、私の言動を改めることで新たに関係が築けないものかしら。
↑甘い。


で、話は京都から戻ってきた日の夕方、東京でのこと。
(まだ始まったばかりの恋ですから、少しでも彼と一緒にと思って、
贅沢に行き帰りを新幹線にしてました、本来なら高速バスか早割の飛行機、金沢経由のJRが普通)
その彼と東京駅でお別れしてから30分弱、


グランスタの銀の鈴にてお友達と待ち合わせをしていました。



彼との本当のお別れになるんだろうな…とか考えつつも、


銀の鈴にあった大きなクリスマスのリースの輪っかの部分から陽気に顔を出して


写真を撮ったりしてました、友達と…滑稽ですねぇ。


そうそう、銀の鈴付近の手ぬぐい屋さんに、こけし手紙セットが売ってました。
東北のどこかで求めるより、ちょっと高かったけどね。←買った。

それからパっと有楽町へ移動。


有楽町にある会社で長く働くNちゃんの案内で、イルミネーションをあちこち見学。


有楽町の駅前……まっかっかですね、なんか怖いです。


エマージェンシーな感じ。

で、Nちゃんがスイスイーっとどこかのビルに案内してくれて


↑もはやどこかわからず。

Nちゃん:「見せたいものがあるのー」


mamamamamario

なんと(710)、フランフランに福島の民芸品が!

こけし!だるま!起き上がりこぼし!


だるまと起き上がりこぼしは、伝統的なものでなく、ちょっとオサレな感じになってましたが。


新潟のフランフランにもあるのかしら、確かめに行きたいわぁ。



そしてミキモトのサロンへGO☆


多分、一生に一度のことだね。
mamamamamario

ここで、思わず


mario:「実はさ、好きな人と京都に行ったんだけど…」


と、ことの顛末をザザザっと話しちゃった。友人3人とも、シーンとしちゃって。


そりゃ何もいえないよね、こんなこと聞かされてもね。



mario:「で、これ京都土産のお茶ねー」



って、そんなタイミングで渡されたお茶、飲み難いに決まってる!


ホント、迷惑なことをしてしまいました。


(このブログも迷惑ですよね…)


私、このときもちょっとおかしくて、出されたケーキだけをもくもくと食べていて、


コーヒーに口をつけるのを忘れていました。


友達Tちゃんに指摘されて気づいたんです。


mamamamamario



でもでも、暗い話ばっかりではなくって、


「○○ちゃんのお父さんって、三島由紀夫に激似だよねー」


「ギャハハ」



なんて話したり、

「あの外国人さんの帽子のポンポンが大きい」


「スポーツチャンバラの的みたい」


「チャンバラの棒があったら、パコーンってやってみたい」


「ウププ」



なんて話したり、

「え、これ○○君の写真?!」


「か、か、変わったね…」←お互い様。


なんてことも話していましたが。


mamamamamario

オサレなところでお茶とケーキを頂いてからは銀座ブラブラです。銀ブラです。

カルティエのビル。


mamamamamario

カルティエの隣はシャネル。


いい写真でなくってすみません。
実物、かなりキレイですから。


mamamamamario

で、これがミキモトのクリスマスツリーかしら。


mamamamamario



石油王とかはよく耳にしますが、真珠王とは!へぇ。

この後、またNちゃん行きつけのスペインバルにて軽く食事。
途中でトイレに立つ私を

Nちゃん「こっちのビルのトイレがいいよー」
と連れて行ってくれたはいいが、
私、手ぶら‼

銀座で手ぶらというこの恐怖たるや、
相当のモンですよ。
不安、MAX☆

そしたらば
Nちゃん「これを握るんだ!」
と自分のiPhoneを私にパス。

mario「おわー、落ち着くわー」

本当に。
日常生活でどれだけ携帯に依存しているかわかりました。

同級生達と、お腹抱えて笑って、食べて、
さらにはラーメンまで食べて。
そのお友達との時間に救われたなー。
あのまま帰らないで良かった。

時間が経つにつれ、
「世界で一番辛いのは私」みたいな考えから抜け出せてきています。
私は充分に満たされて、恵まれた環境にいるんですよね、そもそもね。
それを忘れんなってコトよね。

なんだかおかしいことばかり書いてすみません。
ホント、なんというかアレでしたら、読者登録とかね、解除なさるのがいいかもですから。