marioですけども。
県立植物園へ行ってきました。
mario:「あのドームの中はどうなっているのか…」
植物園の周囲は公園のような、植物園の一部のような、いろいろな植物が植えてあり、
池にはカモさんがスイスイーっと泳いでいて、とても気持ちの良いところ。
近くのスーパーで飲み物とパンをもとめて、私はベンチでお昼を食べました。
mario:「マリオフィギュアと、大塚君を今日は連れてこなかった…写真撮るのがつまらんな」
ふいに思い立ったことで、ウチに置いてきちゃいました。
植物園はガラガラ。私のほかにお客さん、居なさそうです。
そして、なにやら洞窟のようなところに入っていきます…
暗くて、寒い。
ジャバーッ、ダバーッ、ドドドーッ
と、水が落ちる音がします。滝のような…。なんだろう…。
一段一段が微妙に高さが異なる、まるでトラップのような階段を上ります。
相変わらず、水の落ちる音はすさまじく。
mario:「クマが出たーっ!!」
ここは植物園なのに、ヒ、ヒ、ヒグマ?!
mario:「ヒグマはネコ目クマ科クマ属か…ふーん。」
………。
植物園の粋な計らい。
クマちゃんが現れる。
色あせているのが、哀愁…。
mario:「marioですけども、よろしくどうぞ。」
と、挨拶をして通り過ぎると、そこには↓↓↓
ドームの中は熱帯や亜熱帯の植物がワサワサと!
mario:「ポカポカするなぁ」
あら、なんだか、いい感じです。
そして、水の音はやはり、滝でした。
結構大きくって、びっくり。
国内、国外のさまざまな植物があり、その間をあっちへこっちへウロウロ。
パンノキ、イランイランノキ、など、○○○ノキ、という、「○○○の木」という名前の木が
結構あるのが面白かったです。
ヒョウタンノキには…↓↓
mario :「あった…」
一人で行っているものだから、見つけても知らせる人がいない…。フヘヘ。
ヒョウタンの木の実は、マラカスにしたりするんですってね。
あ、そういえば、妹のメキシコ土産がピンクのマラカスだったことがあったな…。
それも、取っ手と本体がスーツケースの中でもげて、マラカスの中身のツブツブが
散らばってったんだった。
それから、それから、ナデシコを初めてみました。
園芸品店などで売っているものでなく、川原で自生していたものを採集して、育てたもの。
ボランティアの方からいろいろ教わりましたが、
園芸品店で売っているものは、自生しているものとはずいぶん違ったものになってしまったそうな。
「昔は川原などでよく見たものなのですよ。」と。
もうしなびてきていたので、写真に撮りませんでしたが、とっても繊細な花なのですね。
こけしの胴に描かれることもある花なので、そういった意味でも見れたよかったです。
大塚くん2号:「やぁ、やぁ。大塚くんだ。オレ、留守番だった。marioが留守番のお駄賃としてお菓子くれたぞ。」












