marioですけども。
先月に東京に行ったとき、民芸品のお店「備後屋」さんにて求めたものをご紹介。
お店にこけしもあるとのことだったので、こけしを目当てにしていたのですが、
もしかしたら、品薄状態だったのかな…初めて伺ったのでわからないのですが…・
でもでもでも、私が見たこともないような全国各地の民芸品がそこかしこにあり、
ワクワクして店内を徘徊…視点が定まりません。
特に、西日本の民芸品は未知ものが特に多くて、見ていて楽しかったです。
で、冒頭の写真のもの。
熊本の民芸品「花手箱」というのだそうです。
一度、仙台の民芸品屋さんで見かけて、とってもステキと思っていましたが、
なぜかそのときは購入を躊躇。
今回備後屋さんでまた見かけて、「やっぱり欲しい!」と購入しました。
昔の女の子は、こういうもので胸をときめかせていたのでしょうねぇ。
櫛とか、化粧道具でも入れていたのかなぁ。
マリオフィギュア:「1UPキノコでも入ってないかなー」
マリオフィギュア:「わ!!こけしさん!!驚かせないで!!」
花手箱の由来については、ウィキったり、何かしら検索なさってみてください。
「平家の落人が…」とか興味深いかも。どうかなー。
そしてもうひとつ、求めたものがあります。
てんとうむしのおもちゃ。
これ、三重の民芸品とのこと。
これ、飛びはしないけど、動くのです。
てんとうむしの背中にあるヒモをグイーッと上に引き上げます…。
そして、手を離すと、てんとうむしがズーーーーッと前進してくれるのです。
そのしくみはこちら↓↓
マリオフィギュア:「ゴムの力か…いいね、こういうシンプルなのは。」




