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marioですけども。
土曜日にやっとか納車でした。
これで遠出がしやすくなる!
と思ったものの、日曜日に私が出かけたのは、東京。
車の旅ではなくって、新幹線の旅でした。
東京の日帰り、一人旅。
弾丸トラベラーっぽいけど、完全なる一人旅。
誰も私に「ジカンニカギリガアリマス」とは言ってくれない。
はい、腕時計が頼りです。mario、歯を食いしばって一人です。
朝、5時起き。
遊びとなれば、早起きも苦ではなく、ピョーン!と飛び起きれるものなんですよね。
パパパパパーと身支度を整えて、
まだ名前が決まらない愛車に乗って、新幹線の駅へGO☆
そして2時間少々の新幹線の車中はテンション高くて寝られない。
あっという間に上野に到着。(東京駅ではなく…)
日曜日は東京国立博物館の平成館にて、「空海と密教美術展」の最終日。
上野駅からは動物園、西洋美術館、科学博物館、そしてこの国立博物館へ向かう人の流れがものすごい。
動物園にはパンダ目当ての方々、
科学博物館は企画展である恐竜展が長蛇の列を作り始めているし、
西洋美術館も企画展が最終日の模様でした。
で、博物館の入り口のチケット売り場にたどり着き、
さて、と思ったところ、私の肩をたたく人が。
振り返ると見知らぬご婦人がそこにいらしました。
ご婦人:「これ、どうぞ」
なんと(710)!
観覧券を私に1枚譲ってくださったのです。
mario:「では、売っている値段で買わせてください」
ご婦人:「いいの、あまってるし、これ私も頂きモノだから」←招待券。
mario:「…ありがとうございます、では遠慮なく頂きます。」←すぐに態度をコロリ。
……というワケで、私は自ら出費をすることなく見学する機会に恵まれました。
ほんっとうに有難いです。
奈良旅行がきっかけで仏像に興味がジワっと湧いてきてまして、
奈良から京都へも興味が広がりつつあり、
そんな中で行ったのですけども、
意外に面白かったのは、空海さんの書と曼荼羅。
もちろん書に何が書いてあるかはわからないのですが、
「字、うまーっ」と思いました。絵のようなステキなバランスの漢字とか。
高校の日本史の教科書に「空海さんは三筆の一人」とありましたし、
曼荼羅の写真なんかも教科書や資料集にありましたから、
実物が見れてカンゲキしました。
空海さんは今の私より若いときに唐へ行って学んでいたのですね…すごいわ。
あ、同じように比べちゃダメですね。
展示されていた仏像のカードの他に、博物館の平成館に常設でいるハニワや土偶のカードをもとめました。
はい、これらは昨年だったかにこちらで大量にもとめていましたが、今回さらに買い足しました。
お友達への手紙を書くほかに自分の保管用です。
……そして、私は乗りなれない地下鉄で移動をするのでした。
上野から日本橋・三越前へ!
そう、奈良まほろば館へ行ったのです!
せんとくんが登場するからー!
まずはせんとくんが登場する前に腹ごしらえです。
カフェメニューはすでに無いのだそうですが、販売しているものを頂くことは出来るとのこと。
柿の葉寿司、大和茶アイスモナカ、そして福島県のさるなしジュース。
(福島の品が震災支援のために販売されていました)
柿の葉寿司、8個パックのを求めました。
「この位、ダイジョブー。ペロリー。ひょっとしたら足りないんじゃないかね。」
と、思っていたのですが、…見通しが甘かった。
お寿司、自分が思う以上にヘビーでした。
く、く、苦しい。(もちろん、美味しくいただきましたヨ。)
そ、そ、そして、満腹で眠くなりそう。いや、とっくに眠くなってる。
なんとか、かんとか食べ終えたとき、ちょうどせんとくんが登場!
やった!今年、初のせんとくんだわ~♪眠気も吹き飛ぶ!
mario:「せんとくん、せんとくんのおかげで昨年奈良に2回も行ったよ!」
せんとくん:「………」←首をブンブンと縦に振る。そして手をニギニギ、ニギニギしてくれる。
mario:「せんとくん、やっぱり、可愛いー。」
せんとくん:「………」←ムギューっとハグしてくれる。
mario:「おおおおおおおおおー、おおおおおおおおー」
こうして1対1でせんとくんと会話(会話?)出来るのもまほろば館ならでは、かも。
行ってよかったです。
建物の外へ出たら、通行人の方々から声をかけられるせんとくん。
人がワーっと集まってきてました。
働く男の後姿。
カッコイイですね。
惚れ直すよ、せんとくん。
その首についてる贅肉も、足首あたりのたわんでるお肉も、のっぺりとした背中もステキ。
mario:「せんとくん、また来るねー、じゃーねー。」
せんとくん:「………」←手を振ってくれる。
まほろば館の真ん前にある、地下鉄の階段を手を振りながら下りました。
ああ、なんか切ない瞬間です。
せんとくん、次に会えるのは、いつなのー?
後ろ髪をひかれつつ、
不慣れな地下鉄の乗り継ぎをして私が目指した次の目的地は…
大江戸線・若松河田駅のすぐ近くにあるという、民芸品屋の「備後屋」さん。
ずっと気になっていたのですが、今回やっと行けました。
こけしスポット、略してこけスポの備後屋さん。
でも、私はここではこけしを求めず、別なものを入手いたしました。
それについては後日またブログでご紹介いたします。
備後屋さんで満足いくお買い物をし、
すぐ近くのタリーズで一休みしたら、また移動です。
もう一つ、用事を足して、東京駅へ向かいます。
新幹線の時間を考えつつ、みはしの「クリームみつまめ」を頂きました。
ちょっとだけ並んだけども、思ったよりもすぐに席につけてよかったです。
写真に四角い羊羹のようなものが見えますが、
あれはこし餡です。
なめらか~♪
あんこの甘さ、黒糖の甘さ、ソフトクリームの甘さ。
甘さの三重奏ですね。
そこにみつまめの噛み心地がアクセントになります。
そして、「ジカンニカギリガアリマス」と、自分に言い聞かせて、帰途についた、というワケなのでした。
田舎に住んでいるものだから、こうしてたまに都会に行くほうが、私にとってはリフレッシュになるのかも知れません。








