marioですけども。
マリオネタブログです。
なんと(710)、私が小学生のときに持っていたゲームが、
ウチの車庫の2階(物置)から出てきたー!!
これ、確か、東京の叔母が送ってくれたんだったなぁ。
その叔母とは一度も会うことがなかったのが残念です。
私の祖母や父のこととか、いろいろ話を聞いてみたかったものです。
が、叔母さん、おもちゃを買ってくれてありがとう。
自分が歳をとってきた今、贈り物の意味とか、しみじみわかります。
叔母に電話で「何が欲しい?」と聞かれて、妹は「ジェニー」という人形を買ってもらってて、
私は「ファミカセ(ファミコンのカセット)」をリクエストしたのが却下されて、これを頂いたんでした。
多分、テレビゲームは目が悪くなる、とかいう理由だったような気がします。
そのときの私は、「ファミカセがいーいーのーにー」って思ってたな、悪びれもせずに。
で、このゲームの中身が結構キレイなまんま保管されてまして、まだ遊べるのです!
↓↓こんな感じのスロットゲーム。対象年齢5歳~ファミリー向け。2~4人用とな。
↓↓チップがカラフルで、ちょっとウキウキしちゃいます。お金持ち気分になれる。
↓↓では、さっそくスロットをまわしましょう。グルグルーッ
↓↓そしてボタンをガチャーン!!と押す。
おっと、キノコやピノキオで、なんだか高得点の予感です。
↓↓得点表もちゃんと保管されていました。
……どうやら250点もらえるらしい。
チップのやりとりをプレイヤー同士で行うのですが、これがまた面白いのです。
↓↓貯金箱のような穴が3つ開いていて、そこにチップを入れると……
↑指の先に注目。
こうやってマシーンの中を通って他のプレイヤーに届けられる、というワケ。
3つの穴は、左右と向かいのプレイヤーに対応しているのです。
……すぐ近くにプレーヤー同士がいるんだから手渡しで良さそうなものだけど。
ま、こういう手間を楽しむものなのですよね、ね?!







