marioですけども。
ブログを始めて2年とちょっとくらいになりますが、
事あるごとに「このかりんとう最高」と、秋田のかりんとうを大絶賛するようなブログ
を書いていた記憶があります。
ちなみにそれは今でも私の部屋にストックされています。
黒砂糖の甘さってすばらしいなぁ…。←遠くを見つめて。
私にとってチョコレート以上かも…(チョコももちろん大好きです)
それをきっかけにかりんとうにはいろいろあるのを知り、
スーパーなどでめずらしい(←私にとって)かりんとうを見かけてはちょくちょく買い求めて
食べていました。
ここで、かりんとう3種類をご紹介します。
皆様はこれらをご存知かしら?召し上がったこと、ありますか?
ワダコメのかりんと![]()
佐渡のかりんと(う)。
お土産物屋さん、スーパーなどで販売されています。
でも、どこでもすぐに手に入る、という感じではなく…。
あ、これは黒砂糖は使用していないですね……。
袋に書いてある通り、すごくかたいです。
歯が弱い人は食べられないでしょうね、お年寄りとか。
子供さんにはアゴを鍛えるためにとてもよろしいかと思います。
甘さは控えめで非常に軽い。
えーと、マックのポテトのようなサイズです。
たなべのかりん糖![]()
これも新潟のかりん糖です。
キオスクで販売されているのをちょくちょく見かけます。
スーパーでは見たことないなぁ。
袋には油分が付着していまして、なんとなくジューシー(≒オイリー)な予感。
袋を持った感じも重くてずっしりしています。
鶏のササミ的な形状です。
食べてみたところ、やはりジューシーな感じです。
でも、キライじゃないですね、わりと好きです。
山形のかりんと![]()
とあるJRの駅のキオスクで見かけたので思わずもとめた、山形のかりんと。
とちの実入りだそうです。
袋を持った感じはとっても軽いです。
山形…それも鶴岡市のお菓子屋さんのなのね。
羽越線つながりで、それで新潟の駅でも売っているのかしら…。
2センチ×4センチくらいのサイズです。
ともかく軽い食感です。
甘さもかなり控えめで、それだけにどんどん食べてしまいます。
ちょっとビスケット的でもありますねー。
口中の水分を奪われます。
牛乳プリーズ!なかりんとでした。
かりんとうといっても、ホントにいろいろだなぁ…。








