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ドットマリオ心こけしmarioですけども。

福島へのこけ旅レポ、続きます。

前回までのブログで書きましたが、

大急ぎの新潟観光、そして福島へ移動、途中でこけし絵付け体験やら

めまぐるしく過ごしつつ、私の運転(ムッシュムラムラ号)で磐梯山を横目に見つつ、

峠を超えて福島市の土湯温泉へ到着。


宿は「ニュー扇屋」さん。

はっぴを着たこけしさんがお迎えしてくれました。

ハチマキして、かーわいいっ☆

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お部屋の鍵もこけし。さすが。


このお宿のいたるところにこけしが飾ってあるのです。

震災にまつわる節電で照明が少なめでよく見えないかもですが、

とーってもたくさんのこけしがいて見ごたえがあります。

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↑泊まったお部屋のドアの向かい側にあった棚。

土湯系のこけしだけでなく、東北各地域のこけしがいます。

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↑エレベーター前にあったこけし棚。

やはり震災のときはこけしが倒れて大変だったそうです。


ちなみに、私達が温泉に泊まったとき、土湯温泉全体には

非難者の方が800人近く滞在していらしたようです。


温泉街ではあまり目立った被害を確認することはなかったですが、

少し離れたところの建物の損壊を目にしたり、地割れはあちこちでありました。

また、滞在中に余震を体験しました。

まだまだ現在進行形なんですね…というのを実感。

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↑朝食会場の床の間にいたこけし。

床の間には大きいサイズが見栄えがしていいなぁ…♪

左の姫っぽいこけしちゃんも好きだし、右にいる頭が横広がりの素朴な表情のこけしちゃんも好き。


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↑朝食の海苔のところにも、こけし。微笑んでる~。

(ちなみに私とタシさんは朝食でご飯をおかわりした!)

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↑フロント付近のこけし棚。

もう、たくさんありすぎて、全部は見れません~。ギブアップ☆

で、この大時計の右側方向にいたのが…

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巨大こけし☆


このほかにも宿にはたくさん、たくさんこけしが居ます。

まさにこけしに囲まれてる感じですね。


で、私はこの土湯温泉にもう何回も来ているのですが、

(あるときは一人で、あるときは友人と…)

温泉宿に泊まったのは今回が初めてでした。

そして、温泉にちゃんと入るのも今回が初めてだったのですよねー。


宿に到着してすぐに貸切露天風呂に入り、

夜にタシさんとらな丸さんがお休みになったころにまた1時間もの長風呂をし、

翌朝またお風呂に入ってきました。

満足です。


おまけ画像ノコノコもどき

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温泉宿のお部屋の名前は「欅」「白樺」「楓」とかそんな名前だったりしますが、


らな丸さん:「marioちゃん!ちょっと、これ見て!」


と、らな丸さんの敏感アンテナがこんなものをキャッチ☆


お部屋の名前『信夫』………のぶお?…、の・ぶ・お?!



なんと(710)!これは、「のぶお」と読むのではなく、「しのぶ」と読むのだそうです。

山の名前らしいですよー。