marioですけども。
えーと、先週のこと、奈良からブロガーのらな丸さんとタシさんが、
ぶっちゃん&すてぃーぶ(せんとくん人形)と新潟にいらしてくださったので、
新潟をちょこっとご案内しました。
らな丸さん:「marioちゃん、あれ、あそこ!」
と、らな丸さんが発見してくださった看板が冒頭の写真です。
やった!新潟のマリオネタを発見だ。
そして、せんとくんネタも相次ぎ発見?!
(見にくいですね。すみません、クリックして拡大して見てください)
「あれっせんとくん?!」と、お魚の箱の中に目をやると、
………間違えた。「せんとくん」ではない、「せんとく丸」だった。お船の名前か。
それにしても、寺泊産のこの浅羽カレイ、1箱1200円て、安い!
そして、新潟のいちご、「越後姫」が売られているのを発見。
しかも、私の地元のものです。これは食べてもらわねば!
大塚君2号:「ぶっちゃん、このいちご、食べてみて。」
ぶっちゃん(トラ柄ハッピ&ハチマキ):「モグモグ、モグモグ」
大塚君2号:「どう?どう?」
ぶっちゃん:「モグモグ、モグモグ」
私の車(ムッシュムラムラ号)でいちごを食べつつ移動し、
お二人をご案内したところ…それは、「北方資料博物館」です。
(こちらの模様は昨年の私のブログにも書きました)
http://hoppou-bunka.com/ ←北方文化博物館のサイト。興味のある方は。
越後の大地主、伊藤家のおウチが公開されているのです。
敷地内にはオサレなレストラン、パン屋さんにお蕎麦屋さん、
喫茶コーナーなどなどもあり、楽しめる場所がたっくさんあるんです。
大塚君2号:「タシさん、伊藤家の大きさにビックリしているぞ。藤棚もデッカイよな。」
大塚君2号:「オレ達が遊んでいるところを、らな丸さんが写真に撮ってくれているんだ。」
ぶっちゃん&すてぃーぶ&大塚君:「おおおおーーーーっ藤棚の滑り台だーーーっ」
でっかい蔵、でっかい藤棚など見て、伊藤家のお屋敷の中へ入りますと……
広間のレベルが違う!広すぎる!ちょっとした体育館か!全部写りきらない。
この写真にぶっちゃん達もいるんですが、小さくてわかりにくいかな。
柱が庭の景色をさえぎらないように、柱があまりないワケー。
この大広間、私達だけでしばらく過ごすことができました。贅沢な気分♪
伊藤家の結婚披露宴は三日三晩にわたったとのことで、
その献立表がこのようにして展示されています…
長っ
長すぎるっ
大塚君2号:「お呼ばれして、このご馳走を食べてみたいぞ。」
この献立表のコピーがお土産屋さんて売られていました。ワハー☆
茶の間付近。
高級な大皿などが展示されていました。
「何でも鑑定団」とかに出したらすごいことになるんだろうな。
ガイドさんによると、「この大皿に100人前のお刺身を実際に盛り付けて使用しました」
だって!すごーい!
肝心のその大皿の写真がなくてすみません。
えーと、それから、このお屋敷には玄関が三つあったんだっけなー。
そのウチの一つの大広間に直結する玄関は、
結婚式やお葬式などの特別なときしか使われない、ということなので、
「一度も使われない年もあるんですよ」と、ガイドさんがお話しくださいました。
そのほかに、大事なお客様用とか普段用とかある、みたい。
ガイドさん、お話しがとっても上手な方でわかりやすかったなー♪
大塚君2号:「台所かー、かまどはもはやお風呂級の大きさだぞ。」
伊藤家とその使用人(何十人もいたらしい)のために、
毎日60キロのお米を炊いていた…と説明書きがありました。
今の食生活と比べると、おかずが少なくてご飯がたくさんな食事だったのだろうけど、
それにしても60キロって!!
↑しゃもじを構えるらな丸さん。うぷぷ☆
このしゃもじはご飯用かな、味噌用かなー。
料理道具は給食室みたいなサイズでした。
スポッ☆
大塚君:「呼ばれて飛び出て、ジャジャジャジャーン♪」(ハクション大魔王で)
ぶっちゃん:「オイラもー☆なんか臼とか杵とかもたくさんあるのなー」
ぶっちゃんのブログはこちら、http://ameblo.jp/ranamaruda/entry-10899465257.ht
勝手にリンク、すみません。
新潟&福島のぶっちゃん視点の楽しいレポが見れる?!
↑撮影の模様。
伊藤家にはたくさんの美術品などがあり、それらも蔵やお屋敷に展示されています。
で、私の好きなハニワもあったー!
ハニハニ、ハニハニ♪
そして、ハニワに関して、すごく嬉しい出来事がmarioに起こったのです。
それについては後ほど。
















