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マリオmarioですけども。

音楽の脱水症状とでも言えばよいのか、
今週、音楽が足りなくて足りなくて、補給しました。

タワレコであちこちのコーナーを物色し、
「うーん、あんまりピンと来ない、でもあきらめきれない」と、
最後にクラシックコーナーへ、
そして、現代音楽の棚へ……で、見つけました。

多分、地元の夜10時に閉まる小さなTSU○AYAには置いてないだろうし、
多分、これは失敗のない買い物であると判断して購入!
トゥルー・ラヴ・ウェイツ~クリストファー・オライリー・プレイズ・レディオヘッド/クリストファー・オライリー

¥2,520
Amazon.co.jp

RADIOHEADのファンであるピアニストが、
RADIOHEADの曲を自身でピアノ曲にアレンジして演奏なさっています。
クラシックのピアニストの方らしいです。

もとの曲がいいのもあるけど、
さらにアレンジがきっといいんでしょうね、心揺さぶられました。

CDの中のほかの曲も一本調子ではなく、飽きません。
(アルバム1枚最初から全部聞いてられない、というCDって結構ありませんか?)
(ま、それでも、1曲でもグッとクルー!のがあればそれで良しとも思います。)

Amazonで検索してみると、このCDの他にピアノ曲のアレンジのCDがありましが、
視聴してみると、こちらの方がダントツによろしい。
というか、比べるべきものではないように違います。
きっと、他方のは、ピアノ初心者でも弾けるようなアレンジに
わざとしてあるんだろうという感じです。
それも悪くはないか。

その中から1曲↓↓気が向いた方はちょこっと聞いてみてください。


もとの曲はこんな感じ↓↓




あと、もう1枚補給したCDはライヒ。←現代音楽。
テクノ好きにはおなじみなんでしょうかね。

ライヒといえば、これ↓↓って感じなんでしょうか。
※私が購入したCDにはこの曲は収録されていません。

↑報道番組、ワイドショーでのシリアスなニュースなどではよく使われてますね。
聴いたことある方が多いはず。

小学校や中学校で
シューベルトの「鱒」、モーツァルトの「魔笛」、ヴィヴァルディの「四季」、
なんかをピンポイント的に音楽鑑賞をさせられた記憶がありますけども、
そんな風にするよりも、もっとたくさんの音楽を歴史を追って浴びるように
子供たちに聞かせたらどうだろうね、なんて思っています。
(今の学校の音楽の授業ってどんななんでしょうねぇ。見学してみたい。)

ピンポイント的にクラシックをいきなり聞けっていうのも、
難しいんじゃないかしら。
感想なんて特にないよ、っていう曲だってあるはずなのに、
とにかく感想書けっていうのもどうなんだろう。

それもよりも、自分が心から良いと思えるものに出会うための
手伝いのような授業が理想的だなー。

ざっとでいいから、西洋の音楽の変化っぷりを感じさせたり、
世界の民族音楽にはどんなものがあるか聴かせてあげたらいいのになー。
もちろん邦楽も。

音楽を自分でやる、というのが子供のときには難しくても、
その子が大人になったときに、聴きたくなったり、演奏したくなったり、
そういうチョイスが出来るように、
世界にはたくさんの音楽がある、というのを
義務教育期間くらいに教えて(知らせて)おくのっていいんじゃないかなー。

それぞれの感受性に責任を持たねばならない大人になる前に、
いろんな音楽の紹介、提案をしておけたら、いいのにな。

ま、自分がそういう授業を受けたかった、もしくは今受けたい、←手遅れ。
という話です。
寝ぼけつつ書いたブログにてすみませんー。