marioですけども。
東京こけ旅の続きで、両国にある江戸東京博物館レポの後編です。
…レポは大げさか。
冒頭の写真は徳川家康氏。あら、こういう座り方なの?!
あぐらともまたちょっと違うんですね。
↑そしてこれが、江戸城の通称松の廊下。
ふむ、ここで浅野内匠頭が、吉良上野介を……。
「殿中でござるぞー、殿中でござるぞーっ!」
…ちょっと検索してみたら、浅野内匠頭は享年35。
………
庶民の暮らしぶりも再現されていました。これは錦絵屋さんかなー。
あ、でも錦絵を楽しめたのは、お金持ちなのかしらねー。
お仕事中失礼します。何か作ってらっしゃいました。
出産の模様。産婆さんが赤ちゃんを足にのせるようにして沐浴させています。
この頃、女性は出産したら、7日間横になってはいけないとされていたとのころ。
体を起こして眠っていたようですよ。
うえー、大変ー!!
吉原の女性のことにも触れられていました。
興味津々でありんす~。
AB蔵?!
江戸時代以降の東京の暮らしぶりについての展示も面白かったです。
昔の電話ボックスとか実際に触れます。
あらー、不便なところもあるのでしょうけど、ステキだなー。
この写真を向こう側から見たのが下の写真です。
あららー、いいわー♪
お部屋に置いてある鏡台にトキメいた!
この先嫁に行くことがもしあるならば、自分の鏡台が欲しいぞ。うむ。
これは昭和の時代ですね。戦争の頃なんだろうな。窓ガラスを補強してありますね。
茶箪笥、欲しいなー。いいなー。
常設展だけでもじっくり見たら、かなり時間がかかりそうです。
私は2時間近くいましたが、まだまだ見るところがあるなと思いました。
ショップも手拭い、ポチ袋、その他雑貨などがたくさんあって、楽しめてよかったです。









