marioですけども。
19(土)、20(日)の週末に東京へ行ってきました。
時系列バラバラに思いつくままあれこれと書きます。
日曜日、ゆっくり起きて両国のホテルをチェックアウト☆
そうそう、ホテルの入り口によく「歓迎 ○○○様」なんてのが白い毛筆文字で書いてありますでしょ?
そこにね、私の住んでいる町のお隣の高校の名前が書いてあったんですよねー。
「両国で、なんで?!」
ちょっと考えたら、それは看護科のある高校だから、看護師の国家試験で来ていたんでしょうね。
大学入試だけじゃなく、それもあってこの週末はホテルが鶏肉……取り難かったんだったなぁ。
で、荷物を東京駅のコインロッカーに入れとこうとしたら、満杯で閉口。
クロークにも長蛇の列……。
そんなワケで新宿駅のコインロッカーを使おうと移動したのですが、
そこもロッカーがない、ない、みつからなーい!
やっとのことで見つけたコインロッカー使ったから、自分がどこにいたかよくわからず、
「地図の写真とっておけば、なんとかなるかな…」と、撮ったのが冒頭の写真。
だいたいさー、駅の出口を気にしたことないもので、
そこに階段があったら上っちゃうし、エスカレーターあれば乗っちゃうし、
なんか雰囲気で人の流れに身を任せちゃうもんでー、
気がつくと、「こっちじゃない!西口、にーしーぐーちーだよっもうっ!」てことしばしば。
その後に妹と表参道のどこかで待ち合わせる、というアバウトな感じでなんとか合流しましてー。
妹がMoMA デザインストアに行ったことないというから、一緒に行って、文具やアクセサリなどを見学しましたー。
私はここが好きー☆
見てるだけだけどー☆
妹:「披露宴の引き出物の打ち合わせしてるっ!オサレな引き出物なんでしょね、ふーん。」
姉:「………へへ、指輪が外れないよ。(汗)」
妹:「へ?何やってんの?まずは落ち着け、落ち着けば取れる!」
MoMAデザインストアのあるビルのキラキラ☆↑↑
それから妹が愛用している靴のお店へ。←カンペール
サイズも合うし、歩きやすいし、デザインはかわいいしで妹はもう10年以上ほとんどカンペール。
「馬鹿の大足、まぬけの小足」とかよく言いますね。
それは、私たち姉妹のことなんでしょう。
妹は25センチ以上でないとダメ、私は22.5センチ。
そうそう、中学時代、妹は陸上のスパイクが27センチだったのですよ。
自分の妹ながら、すごいやと思った。
私はずんぐり、妹はスラリ。
でっかいフランフランのお店の前にウワサのドーナツのお店を発見いたしました。
マサラダ?マラサダ?マダラサ?って名前の。
揚げたてで大変美味しゅうございました。
そのフランフランの近く、広東料理&薬膳料理のお店でお粥などをいただきました。
夢中だったので、写真は無しです。
箸置きがナツメヤシだったのかな、モグモグと食べちゃったけど、食べてよかったんだよね?!
……心配になってきた、今。
その後に、太郎さんの家に行ったのですが、それはまた後で別に書きます。
太郎さんの家、とってもステキだったし、元気が出ますね。
今度来るときはデートがいいです。……と、妹も思ってたんだろうな。ハハ。
mario:「近くにキルフェボンがあるらしい、久しぶりにキルフェボンでケーキ食べたい。」
妹:「おーいいね、久しぶりに、フェボン、行こうぜー。」
mario:「そんな略し方、あるの?」
妹:「さぁねー。」
と向かったそこは、カフェはないキルフェボン!持ち帰りのみ!残念。
(ケーキ屋であります。)
では、トラヤカフェに変更です!!
こういうときの臨機応変さには自信があります!!
抹茶の上にチョコと餡のケーキ、生クリームつけて食べるの。
その生クリームがね、生姜の風味なんですよ!ほーっ!たまげるー!
美味しかったけど、表参道的お値段ですよね、やはり。
ま、さらに言うと、美味しいけど、味が複雑すぎて、ワケわからなくなってきますね。
欲張りすぎてる感じがします。
チョコに小豆に、抹茶に、生クリームに生姜に……
オサレすぎて、一般人の私にはついていけない、モードすぎる服の人を見たときみたいな、感じ?
妹:「ゆっくり食べて、このセレブ感を味わっていかないともったいないよー」
↑↑
(深呼吸するかのような身振りをしながら)
ほんと、そうだよね、コーヒーも飲んだら余裕で1000円超だもん。
(私の普段の感覚ではありえませんよー!)
そのウチの300円くらいは、「表参道」のお店だっていうことにお金払ってるんじゃないのかね。
お店の家賃、いくらくらいなんですかねぇ。
……こんな発想がもうイカンのでしょうか。
まぁ、でも、いい経験をさせていただきました。
東京に来て、オサレなお店で、「うまっ!でも、高っ!」とか言うのを含めて、私のやりたかったことです。
私にはスタバのドリップコーヒーにザッハトルテの組合せが身分相応かしら。
(いや、それでもちょっと高いと思うくらいだね。)
夕ご飯を食べるような胃のスペースはもはや残っておらず、
あとはお店をブラブラ、ブラブラ。
中野のパパブブレにそっくりな飴屋さんに立ち寄りました。
↑↑上の写真はその飴屋さんでもとめたもの。
ほんと、そっくり。いいの?ってくらいそっくり。
金太郎飴みたいなのです。
お店でお兄さんがカンカンカンって飴を切る実演が見れます。
見てると一粒くれるよ。(パパブブレもくれるよね、イヒ♪)
それから妹が新宿駅で私のコインロッカーを一緒に探してくれて、
私が電車に乗るところまで見送ってくれました。
やはり、心配だった模様です、すみませんね、でも、ありがとう。
コインロッカー、ちょっと自力で見つけられなかったかもです。
2日間、食べまくってお腹がパンパン。
たるまちゃんのお腹みたいになりました。
↑東京駅のキャラクターストリートで買っちゃったー☆
うおーっかーわいいっ☆
おまけ画像。
新宿駅で妹が最後に持たせてくれたお菓子。
らぽっぽのアップルパイとスイートポテトが一緒になったようなケーキ。
ますます、お腹がダルマちゃんみたくなる…。







