marioですけども。
少し前にたまげたこと。
高校生が、「あ!テレビの録画しなきゃ!」と言って、
携帯電話を取り出して、ピピピと操作し、「これでオッケー」と。
そう、ワンセグの携帯で録画をしたのです。
SDカードの容量が大きければ、かなり長時間録画出来るんですってね。
mario、知りませんでした。
だから、すっごくたまげた。
自分の携帯がワンセグだったことも、普段忘れているくらいなんだもの。
こうして、私はどんどん時代に取り残されていくのかしら。世間様とズレていくのかしら。
こわいわ、こわいわ☆
さて、冒頭の写真、私のipod shuffleですけども。
(今のipod nanoがこれ位のサイズですよねぇ。)
小さいからジムで運動するときに音楽を聴くのに重宝していたんでした。(ジムは辞めました。)
最近はポッドキャストというのでしょうか、ラジオ番組などをダウンロードして聞いています。
お笑い芸人のトークのほか、語学学習などいろいろなものがありますけど、
私が現在ハマっているのは、TBSの安住紳一郎アナのラジオ番組「日曜天国」。
関東でしかオンエアされてないらしく、私はこうしてポッドキャストでないと聞けない番組。
しっかし、そのポッドキャストの仕組みがイマイチわからんのですよね。
で、その「日曜天国」が面白いのなんの。
聞いていて思わず声が出てしまいます。
「ムッハー!」って。
テレビだと問題発言になってしまいそうなこともガンガンに話す安住アナ、
痛快で愉快な気持ちにさせてくれます。
喫茶店で友達と話しているかのような気分で聞いています。
最近は、とかく「全方位、誰一人傷つける発言をしてはいかん」という風潮がありますよね。
(「誰からも嫌われたくない私。傷つけられたくない私。」ってことでもあるんじゃないかしらね)
あとは、「ネガティブな発言は一切禁止」というような風潮もありませんかね。
なんだか、違和感があります、私。
誰も傷つけないようにするって、かなりムリなことじゃないかなぁ。
それに、そんなのすごくつまんない、と思っちゃう。
ネガティブなこと言わないようにしようとしてムリしちゃうのも不自然な気持ちもします。
でも、日曜天国の安住アナは、その風潮には従わないトークをしているように思います。
あ、別にマジメな話ばっかりしている番組じゃないんですよね。
「成人式の着物姿の若者にイラつく。」とか、
「甲子園で○○高校が負けてスッキリ」とか、
「台風の関東地方直撃を免れました、よかったー(東北が大変であっても。)」とか、
そういう類です。
そういう発言をやみくもに「ダメー」とすると、面白い話が減ってしまう気がします。
「その発言をどのくらい本気で言っているか」くらい察することができない人が多くなってきてるからこその問題なのかなぁ。
私もそのうちの一人になっているのかもしれませんがね。
そうそう、安住アナが、青森に仕事で行ったときに、津軽弁にいたく感動したそうです。
そして本を買い込み、津軽弁を勉強し、覚えた津軽弁を番組で披露なさっていたのが大変興味深かったです。
「津軽弁は言語として非常に優秀」と絶賛なさっていました。
もし、気が向いたら、聞いてみてほしいです。
笑いがとまらないです。
