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せんとくん大塚君です。2号だぞ。

ムシャムシャ、モグモグ、うん、ロイズのポテチチョコ、サイコーっ!!

分厚くカットされたポテチ、そしてそのウネウネの波型を埋めるようにしてコーティングされた口どけの良いチョコレート。

ポテチのしょっぱさと、チョコの甘さ……素晴らしいハーモニーがお口に広がる~♪

ポワワワワ♪


ここ数日、marioはチョコを求めて三千里……は大げさだけども、あちこち行ってるんだ。

うん、オレは家で留守番なんだ。ちょっと寂しいけど、お土産に期待。


mario、「せんとくんへのチョコが決められないよー」って言ってたぞ。

そのくせ自分用のチョコはいくつか買ってるんだよなー。


mario:「まずは、北海道フェアごっこだよ、大塚。」


なんて言って、ロイズのチョコと六花亭のチョコをくれたんだ。ラッキー!

モグモグ、あーっおいしぃなーっ♪


なんだかんだ言って、日本の手ごろなお値段のチョコが食べなれてるからか、

一番おいしい気がするな、なんてmarioは言ってるな。


流行の高級チョコ、ノ○、ピエール○ルコ○ーニ、ジャン○ール○ヴァンとか、食べてみたけども、

庶民のmarioの舌にはそのお値段分のお味がわかってないんだろうなぁ。残念な舌だぜ。

実際、ある高級チョコ店の1600円もするパフェを食べてみて、「なんか、酸っぱい。」と言ってたからな。

ハハハ。きっとその酸味が美味しいハズの部分なんだろうなぁ。

やっぱり、チョコパは、不二家のミスターハムレットに勝るもの無し、なんじゃないかな、mario的には。


(とか言いながら、オサレそうだから、という浅はかな理由で高級チョコをたまに買ってるんだって、mario。)

(でも、そういうお買い物も、楽しいものですよね、見た目が可愛いとかも大事だしー♪)


ところで、最近のパティシエとか、料理人て、写真で腕組みしてるの、あれ、なんでかな?

「オレの作ったのは、美味しいんだぜ、エッヘン」ってことなのかなぁ。


marioは妙にそれがツボのようで、妹と、「パティシエの真似ー♪」なんて言って腕組みして遊んでたぞ。

あんな感じで、お医者さんとか、タクシーの運転手さんとか、こけしの工人さんなんかが同じようにやってたら……と想像してはヘンテコでおかしくてウフウフ笑ってるんだ。