![]()
マンゴ田と洋子の物語……。
マンゴ田は、りんごダルマ男と一緒に旅に出ていた。
りんごダルマ男:「マンゴ田よ、油断するでないぞ、いつ敵が現れるやも知れぬ……」
マンゴ田:「いやー、ハハハ、いい男マンゴ田はいかなる危機にも対応出来る男です。」
そこへ猛獣メロン熊が!!!
マンゴ田:「ゲ!!……いやー、ハハハ、僕マンゴ田はメロンが天敵。アワワワ。」
メロン熊:「オレは、北海道で一番強いと言われた、クーマーだー!!メロンはマンゴよりおいしいんだクマー!!それも夕張メロンがー!!初セリではすごい値段がつくんだクマー!!」
そこへマンゴ田の師匠、りんごダルマ男が!!
りんごダルマ男:「マンゴ田よ、下がっておれ。りんごの強さ、しかとみておけー!!とりゃー!!」
パカーー★
猛獣メロン熊はりんごダルマ男の手で真っ二つ!!
なんとメロン熊の中身もメロンだった!!
りんごダルマ男:「マンゴも美味い、メロンも美味い、りんごだって、美味いんじゃー!!」
りんごダルマ男:「ほれ、行くぞ、マンゴ田。」
マンゴ田:「うむ、そうですね、師匠。メロンもりんごも、マンゴも美味しい。みんな美味しいんですよね!」
マンゴ田はこうして成長していったのだった。
こころなしか、マンゴ田のアゴがシャープになったとか、ならなかったとか……。
マンゴ田、シュッとしたいい男になる日も近い?!
洋子:「マンゴ田くん、今どこにいるのかしら?あぁ、心配よ。メール来ないかなー。あー。」
あぼちゃん:「洋子ちゃんてメールするんだー。ほえー。」
洋子:「ね、メロンパン食べない?」
あぼりんごちゃん:「……うん。でも、外側のカリカリ部分ばっか食べて、中身を私によこさないでね。」
洋子:「ウフフッ♪」






