marioですけども。
ブログの題名は特に意図することはありません。なんとなく、です。
妹(アンジェラ・アキ気取り)が正月の帰省時に、私の目覚まし時計を壊して帰りました。
私が外出している間に私のベッドで寝ていたんでしょうね。
枕元においてある時計を何かのはずみで落としたのでしょう。
私が帰宅した気配を感じ取ると、妹は慌てて起きて、ソファに腰掛けていたフリをします。
物音でわかります。
私に怒られまいとしているのでしょう。
私のベッドを使うのは嫌じゃないけど、妹が外出先から帰宅したままの格好で
私のベッドに入るのはちょっと受け容れ難いです。
衛生的な問題で。
シーツ交換したばっかりにそれをされてウゲーとなったことがありますもので。
自分のベッドなら、好きなようにしていればいいけれど。
妹はソファに腰掛けて、「DVD鑑賞してましたヨ」というアピールをしてきますが、
ベッドが生暖かいのでわかります。寝てたんだろ?ん?
mario:「…じゃ、暖めてもらったベッドで私は寝ようかな。」
妹:「ヘヘヘ、殿様の履物を懐で暖めて出世した人物もいるよねー。」
アンジェラ・アキ気取りから、秀吉気取りですか。なるほど。
苦笑いしながら、壊れた時計の言い訳も……。
妹:「長針と秒針は動くの、短針が動かないんだよー。」
mario:「…それを壊れたっていうんじゃないか?」
これまでにも、私のTシャツにマニキュアをぶちまけたり、(←水色Tに黄色マニキュアを)
こけしをギューと握って色落ちさせたり、(←サワ子姉を)
DVDの調子を悪くさせたり……いろんなことをやってくれた。
もう慣れてますけどね。
また、こんなことも言っていた妹。
妹:「姉ちゃん、東京で一緒に暮らそうよー、ほら海老ちゃん姉妹も一緒に暮らしてたじゃん。」
mario:「あのさ、海老ちゃんと同じように語れないと思うよ。ウチらは。」
多分、ちょっと寂しい思いをしているんでしょうね。
気の毒だな、と思う気持ちもありますが、実家暮らしの私が寂しくないのかというと、
そうでもない気がします。
どこに住んでいても、多少は寂しい気持ちは消えないんじゃないでしょうかね。
一緒にいても、解消できるワケじゃないような気がします。
気は紛れるか。
それに、男子問題を解消するには、やはり男子問題で解決するしかないような…。
だからと言ってむやみやたらなことはして欲しくない気持ちもありますが。
たくさんの人が歯を食いしばって踏ん張っているんだし、
私も多少は我慢して歯を食いしばっているときはあるし、
妹(秀吉気取り)も頑張って欲しいなぁ。
まぁでも、そうやって寂しいというのを素直に出せるのはいいなと思いました。
さっき妹にメールしてみました。連休何しているかなと思って。即、返信アリ。フフ。
姉ちゃんぶったようなこと書いたかもしれませんね…オエー。
しかし、このお正月に、私は妹からお年玉を貰ってしまいました。
ありがたいですが、そのまんま貰ってしまうのはなんだか気兼ねするんで、
貰ったお年玉で、東京に行って妹と遊ぼうかなーと思いました。
一緒においしいご飯を食べたいです。
妹のことを考えて、、というより、私も妹と会いたいし。
あ、あるいは私が気を紛らわしているのかも知れません。
そんなことよりも、東京見物したいのが本当のところか。