marioですけども。
最近読んだ本が冒頭の写真です。
やっと、正月に1Q84のBOOK2を読み終えました。
BOOK1と2は、かなり前に購入していたのですが、BOOK1を3分の2読んだところで、
ピターーーと読むのを止めていたんでした。
気分でなかった、という感じですかね。
ケーキ食べたばっかりのときに、ケーキだよ、とまた貰っても、ちとツラい、そんな感じか。
違うか。違うな。
その間、他の本などに惹かれたりもして。
だからと言ってたくさんは読んでないですけど。
あぁ、BOOK3はどうしようかなぁ…、読んだ人、面白かったですか?
あぁ、どうしよう、どうしよう…今買おうかな、先延ばしにしようかな。
そういえば、BOOK1を読んでいるとき、知り合いの方に
「marioさん、『ノルウェイの森』読んでなかったの?あ、でも、もう読むには齢をとりすぎてしまったかも知れないわね。どうして読んでおかなかったの。」
と言われました。……マジでー。気になっちゃうー。どんなお話なんだろう。
……って思いながら、いまだ読んでないですが。
読んだ方、いらしますか?面白かったですか?
映画もやってますよね。
ノルウェイの森」が出版されたとき、私はまだ読書が面白いと思ってなかった。
小学生が中学生だったんじゃないかなぁ。
ニュースで本がすごく売れている、っていってたのは記憶にあるけど。
冒頭の写真の右側の本は、ここ数日でガンガン読んでいるところ。
穂村弘さんの本。4冊求めて3冊読んだところ。
amazonで検索してて偶然見つけたんです。
歌人として、エッセイストとして有名な方のようですが、
これまで作品を読んだことがなかった(けど一気に4冊購入、結果大正解だ)
……と思っていたのですが、そうでもなかった☆
穂村さんの歌は教科書などにも掲載されているのだそうですね、
で、あれ、もしかして、と思って、手元にある中学生向けの国語の問題集を開いてみたんです、
和歌のページをね、……ありました、ありましたよー。
見開きのページの右側から柿本人麻呂に始まり、奈良時代から現代までの和歌が並んでいるの
ですが、一番左側に穂村さんの歌が。
あ、これ、この歌、好きだったのよね………
わー♪運命みたい、運命みたーい♪←トキメいている。
お風呂のとき、寝る前などに読んでいますが、
笑ったり、キュンとしたり、ドキンとしたり、心が忙しいです。
とにかくすごく面白いー。
自虐的なところ、共感するー。
久しぶりに同じ人の本を連続して読んでいくことになりそうな予感がします。
それにしても、中学生向けの問題集で、ほんの2ページの和歌の範囲で、
奈良時代から現代までの1300年の時間の差がある歌を横並びにしてあるのって、
なんだか不思議ー。
