マリオmarioですけども。
私が住んでいるのは、平野と山の境目のようなところですが、
日本海までは車で1時間くらいで行けます。

で、日本海の様子は、こんな感じ。
$mamamamamario


そこそこ荒れている方です。
新潟市付近は信濃川と阿賀野川の河口があるため、砂浜が続いています。
川の運搬作用で土砂がどっさり運ばれて来た、ということですかね。

新潟の平野もこうして出来たワケですね、で、肥沃な土地でおコメを作っていると。

新潟の砂丘というのは、とんでもなく広いのを知っている人は少ないかもしれません。
現在は、広大な砂丘の上が市街地、住宅地となっているので。

その砂丘のサイズは鳥取砂丘の比ではないくらいに大きいのだそうです。
……と、聞いたことがあります。

観光資源として利用するべきだったのに、という方もいらっしゃるようですね。
ウム、確かに。
新潟の砂丘と、新潟市にあったお城の堀と、柳の木をなくしてしまったたために、
どこにでもある地方都市の風景になってしまった、ということなんでしょうか。
ウム、確かに。

昔は、砂浜をどんなに歩いても海が見えないほどのどこまでも続く砂浜があり、
やっとたどり着いた海が、これまた遠浅で、ずんずん歩いてもひざ程度の水深の海が続いていた………と、これもどこかで聞いた話。

日米修好通商条約が結ばれたときに(いつだっけ?)、新潟港も開港されたのですが、
そのときは、遠浅の地形のために大型船が入港出来ず、開港が遅れたらしいです。
それも聞いた話。

しかし、その後は川の上流にダムが出来たことにより、河川の運搬作用が弱くなり、
砂浜はどんどん失われて、今ではテトラポットがたくさん配置されているような海になっています。

で、新潟の砂丘、海のことをうたった歌がこちら。
「砂山」作詞:北原白秋 作曲:中山晋平


同じ詞で、作曲が山田耕作のものもありますね。
…ってこれ、学校で習った記憶なんですが、やはりそれは新潟だからか。
両方とも学校で唄ってたなぁ。

えーさて、年末年始、3日連続胃痛です。
食べ過ぎています。
食欲は思春期のままでも、内臓は確実に年取ってる…。
もう七草粥でいい、いや、普通のおかゆ、おじやを食べたい。
いや、しばらく食べないほうがいいのか。
あぁ、でも女子会がまだ控えているんですよねぇ。

$mamamamamario


↑↑食べたブリカマ。とんでもなくデッカかったー。


あ、なんとなく海について書いてたら、思い出したこと。
学生時代を海岸に程近いところで過ごしていたのですが、
先輩にこんなことを言われました。
「海に一人やカップルで行ってはいけないよ、連れていかれるからね。」

どこに連れていかれるかは、そう、その通り、あの国のことを指しているワケですね。
当時は「まっさかー」と思っていましたが、それが、冗談ではなかったんだなと思った数年後……。