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マリオmarioですけども。

奈良旅行最終日、朝の東大寺へのお散歩の帰り道は、興福寺を抜けて、猿沢池へ。

ここは悲しい伝説があるのだそうですね。

帝の寵愛が衰えてしまったことを悲観して、身投げしてしまった女性の話……。


気持ちがわかるような、わからないような…。

「失恋でそこまで絶望するか?」「いや、絶望するのもわかる気がする」両方の気持ちが一気にブワっと出てきます。

私なら、どうするだろうか……ってその前に帝からの寵愛を受けるってのがまずピンと来ないわー。


あ、あんまりゆっくりしていられなかったんだった。スタスタスターと歩きます。

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猿沢池にほど近いこのお店に来たかったんでした。

でも、朝の散歩のときはまだオープンしてなくって、時間が経ってからまたあとでまた来たのでした。

手拭いや懐紙をもとめました。いずれも大仏さん柄。うむ、満足。


朝の散歩はこの辺まで、ホテルに戻って、のんさんとチェックアウト☆

早めのお昼ご飯を食べるつもりでした。

お昼はうどんにしようと話していたのに……。

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行きたいお店は定休日!残念!

大きな油揚げの中にうどんが入っているという面白い見た目のうどんが食べられるのだそうです。

どんぶりには大きな巾着が浮かんでいるようであるとのこと。

テレビでも紹介されているので、普段は行列になっているらしいです。


あ、ここの近くにはせんとくんグッズを売っているお店があるんだった!

ちょっとひやかしに行ってみようということになり……

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いたいた!巨大せんとくん。春に会ったときより、ワイルドになってますね。

角がしんなりしてしまうのは、いただけませんが。

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この巨大せんとくんのすぐ近くの自動販売機にもせんとくんが。

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売っているお茶にもせんとくんが!いいですねー☆


さて、お昼ご飯に寄りかったうどん屋さんが定休日ということで、あわててガイドブックを見て近くのカフェへ入りました。

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奈良旅行最後の食事は、エスニックなオムライス。

カフェのご飯って、オサレだけど、「こんだけっすか?足りませんぜ。」ということが往々にしてありますが、ここは違う。

かなりの大きさのオムライスでした。定食屋かと思うようなサイズ。なおかつオサレな味付けでありました。

ここでのんさんと旅をしめくくるようなお話しをしました。

あっという間ですね、旅が終わるのは悲しいです。


のんさんの方が帰りの時間が早く、私はのんさんの数時間あとに出発します。


で、今思い出したことなんですが、このお昼ご飯の直前のこと。

のんさんの近鉄の切符を手配するのに立ち寄った旅行代理店にて、

私は大塚君、マリオ、サワ子の入ったバッグを忘れてしまったのです!

バッグがないと気づいたときは、あせりました。

のんさんにも心配かけてしまって、ほんと申し訳なかったです。

旅行代理店に戻ると、私のバッグはそのままに置いてあり、無事に大塚君達は手元に戻ってきました。

あー、あのときは焦ったなぁ。


食後のコーヒーを飲んで、のんさんと近鉄奈良駅でお別れです。

あぁ、お世話になりました~。ありがとうございました~。


それではまた、と手を振って、私はならまち方面へ向かうのでした。
ならまちは、昔ながらの街並みが残っているところなのです。

私はそこがどうも気に入ってしまって…。

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↑商店街で見かけた毒蝮氏。

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↑まぶち氏。あれ、なんで写真に撮ったの、私。

ピンストライプのスーツが似合う方ですよね。あれ、そういえばメガネ男子ではありませんでしたか?

メガネは?

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↑釣られた魚の表情が気になる看板。

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↑こういう細い路地が大好物です。私。

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↑もう誰も住んでなくて、手入れされてないようなおウチに目がいきます。

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↑この景色、見覚えあるな、4月の旅行でも通った道だわ。


元興寺付近の漢方薬屋さんあたりにいたら、道を聞かれました。

なんと(710)、4月にも同じ場所で道を聞かれたんでした。

元興寺の入り口がわからなくなって困っている、という道を聞かれた方の状況も一緒で。

多くの方が迷うポイントなのかしら。

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↑お猿さん。

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↑中将姫は、旅行2日目の尼体験で御一緒した葛城市のキャラクター蓮花ちゃんのこと?!

蓮花ちゃんはここで生まれたのかな?

あっちへこっちへブラブラしつつ、私がならまちで行きたかったところは………続く。