marioですども。
奈良旅行4日目のことを書きます。
滞在先のホテルでは、寝る前にバスタブに暑いお湯を張って、湯気をモアーっとさせたり、
濡れたタオルを部屋にかけておくとか…
それからマスクをして寝ることで乾燥防止策を講じていました。
が、どうも喉の調子が良くないのですよね。
前回の奈良旅行で風邪をひいて帰りましたので、かなり気をつけていたのに。
朝起きると、喉がイガイガ…。
ま、そんなことよりも、今日はお寺巡りに一日費やせる、何とも贅沢な日なのでウキウキします。
もし、天気に恵まれていたら、明日香で古墳巡りをするのがいいなぁと思っていましたが、
シトシトと雨が降ったり止んだりなので、近場のお寺巡りをすることに☆
冒頭の写真は近鉄の電車の中からの平城宮跡、大極殿が見えます。
平城宮跡をつっきる形で近鉄が走っているのです、それもすごいですよねぇ。
毎朝、毎晩の通勤で平城宮跡をつっきる人がたくさんいらっしゃるんだものー。
なんだか面白い。
4日目は、のんさん、らな丸さん、私の3人であちこち巡ります。
まず目指すは秋篠寺。奈良時代に出来たお寺ですよ。
近鉄奈良駅から一駅だけ乗って、西大寺で降りて、あとはタクシー。
歩くにはちょっと距離があるし、小雨だし、3人だったら、タクシーでも安上がり~。
あっという間に着いちゃった。
とても雰囲気が良さそうだったので、気になっていたところです。
苔がびっしり生えていて、絨毯みたいになっています。
mario:「雨が降って、湿ったこの感じ、いいわぁ」
そう、ちょっと雨が降っててよかったくらい、雨の似合う秋篠寺。
大塚君2号:「足組んでみた、かっこいいだろ、オレ。キマったな。」
大塚君、足短いね、足組んでるというより、上げてるだけみたい。
大塚君2号:「なに?!marioは足が太くて組めないんじゃないのか?え?」
うるさい。ほっといて。
ほら、木の根が埋もれてしまっているように見えるほどの苔。
美しいです。
確か、唐招提寺の鑑真さんのお墓周辺もこのようになっていた記憶です。
そこの苔もきれいだったなぁ。
↑のんさんとらな丸さん。せんとくん人形を写真に収めようとしているところ。
このようにして、我々は各自のカスタムせんとくんを持ち、
行く先々でせんとくんの写真を写して楽しんでいるワケです。
私はマリオフィギュアのほかにこけしも持って写真に撮っています。
(この日は雨天により、水分に弱いこけしのサワ子はカバン内で待機。)
普段はそれぞれ一人で撮影しているのですが、この日は3人だったから、カスタムせんとくんも3体。
それにここは奈良ですし、せんとくんを持っていると、声をかけてくださる人が多いのです。
秋篠寺でも声をかけてもらいました。
さて、本堂が見えてきました。
大塚君2号:「お、あれが本堂かな、あれは鎌倉時代の建物だぞ。多分。」
私はここで、十二神将さん達を見たかった。
十二神将さんで有名なのは、やはし新薬指示…じゃなくって、新薬師寺。
新薬師寺のは大きくって、ダイナミック。
この秋篠寺のは、小ぶりでワッチャワッチャと集まっている感じで、それまたキュート。
でもでもよく見ると、ヒーローアクションものの主人公みたいな12人。
顔の表情もかっこいいし、やはり衣装がすごくいいですね。
(この本堂の中に十二神将さん達がいらします。)
しかし、ここで有名な仏像は十二神将さん達よりも技芸天さん。
技芸…ということはやはり、踊りや音楽など芸術系担当ということですよね。
絵を描いたり、アートなお仕事をなさっている方は、伎芸天さんにナムーとなさると、
ますます芸にみがきがかかることでしょう。ちなみにお守りは100円。
スタイルが良い仏像です。
右手は「やぁ、クラさんだよ!」と三十路以上ならわかる教育テレビの懐かしいクラさんのポーズ。
ウエスト、えぐれてる…。
いいですね。
(ホテルで昨晩にチョコやお煎餅を食べたことは忘れてうらやましいワケです。)
(十二神将さん同様、伎芸天さんもこの本堂の中にいらします。)
本堂の薄暗いところになまめかしく立っていらしました。
セクシー技芸天。
(ちゃかしているつもりはないのです。お許しをー)
広くはない敷地で、すぐに見終わるのですけど、ずっと居たいなぁと思ったお寺でした。
秋篠寺から、テクテク歩いて移動するときの細い路地もこれまた面白く、
楽しみながら西大寺を目指します。









