mamamamamario

りんご洋子よ。梨洋子。みなさん、ごきげんよう。

最近私は、なにやらデラックスな人に似ているとよく言われるのよね。

え?あなたもそう思う?そう。私もそう思うの。


marioはそのデラックスな人のファンらしく、YouTubeで東京MXという東京あたりでしか

見れないテレビ局の「5時に夢中」という番組を見るのにずっとハマってるわ。

月曜日がそのデラックスな人がコメンテーターとして出演なさっているのだそうよ。


先日のこと、marioのへ部屋に、新しいメンバーが加わったの。

新潟市のロシアチョコ店の紙袋、その中身は、チョコと思いきやっ

mamamamamario

中から出てきたのは、間戸リョシ子ちゃん。

かわいいお嬢さんだこと。

この美貌であまたのロシア男子を腰抜けにしてきたに違いないわ。

ま、私には劣ると思うけど。


あら、マンゴ田くんたら、さっそく間戸ちゃんを気に入ったみたいね。フン。


mamamamamario

マンゴ田:「いやー、ははははは、マンゴ田です。キュートなガール達、ウェルカーム!!」


間戸シスターズ:「ホホホホホ(なにこの人、何でルー語なの?)」 ※ルー大柴語のこと。


マンゴ田:「ガール達、爽やかな僕とおしゃれにパスタでも食べないかい?」


間戸シスターズ:「ホホホホ(女子にはパスタ食べさせとけばいいと思っているのね)」


マンゴ田:「パスタの後は、もちろんスイーツもね。」


間戸シスターズ:「ホホホ(お菓子のことをスイーツと本気で言う人、初めて見た!)」


mamamamamario

マンゴ田:「さぁ、さっそくレストランに僕の車で行こう、ははははは。」


間戸シスターズ:「え、ええ、でも、マンゴ田さんて彼女居るんじゃないの?」


マンゴ田:「いやーははははは、それがいないんだよー。モテそうってよく言われるけどね。」


(梨 洋子:『マ~ン~ゴ~田~っ』)


間戸シスターズ:「………そう。ん、あれ?マンゴ田さん、うしろ、うしろ!!」

mamamamamario

マンゴ田、クルッと振り向く。

マンゴ田:「えっ?!………いやー、ははははは、何だい?何もないじゃないか。」

間戸シスターズ:「……ホホホ、あら、気のせいだったみたい、なんでもないわ。」

mamamamamario


マンゴ田:「いやー、ははははは、そんなことより、さあ行こう、ガール達。」


間戸シスターズ:「ホホホ、マンゴ田さん、どこへ連れてってくれるのかしら?」


マンゴ田:「あぁ、『サイ○リア』と言ってね、ミラノ風ドリアがおいしいんだよ。」


間戸シスタース:「えっ!パスタでなくて?!」


マンゴ田:「いやー、ははははは、ドリア、美味しいよ、パスタも美味しいよ。」


間戸シスターズ:「……そ、そう。私、プロシュートが食べたいわ」


マンゴ田:「プロシュートって何?」


間戸シスターズ:「生ハムよ」


マンゴ田:「あぁ、マンゴと一緒に食べるとおいしいというアレだね!」


間戸シスターズ:「……メロンよ。」


(梨 洋子:「フフフフフフ。」)


マンゴ田:「あ、ああ、いやーははははは、僕としたことが。ま、まぁ行こう。」

mamamamamario

なんと(710)、間戸リョシ子達と梨洋子は昔から仲が良かったのだった。

梨洋子が、遊んでばかりのマンゴ田をこらしめるために、間戸シスターズを呼んでいたのだ。

マンゴ田は女の子に「ご馳走するよ」と声をかけるのが常套手段であったので、

大食いで有名な間戸シスターズに「たくさん食べて、マンゴ田くんをびっくりさせて」と

頼んでいたのだった。


マリオ:「女子のミーティング、なんだか怖いなぁ。あーお腹すいた、サイ○リア行きたいぞー」


(多分)続く。



↓↓本当はこんな感じで、みんな仲良く並んでいます。

mamamamamario


ちなみにサイ○リア好きです。学生時代はよく行ったものです。

しばらく行ってないから、行ってみたいです。アイスクリームが美味しかったなぁ。

あ、もちろん、ミラノ風ドリアも。生ハムサラダも好きだったです。