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marioですけども。
10月22日(金)からの奈良旅行の3日目朝のレポです。
ですから、24日(日)のことです。
朝、JR奈良駅から出ている、平城宮跡へ向かうシャトルバスに乗りました。
乗り場付近には案内のボランティアの方がいらしました。
バス乗り場を探してウロウロしていると、ボランティアさんの方から声をかけてくださるのです。
「観光客のこと、ちゃんと見てて、それで案内してくださってるのね」と思いました。
で、今回の奈良旅行では、こういうことがしばしばありました。
そのお心遣いに感服★
のんさん&mario、そこにらな丸さんと合流し、バスで移動。
平城宮跡の朱雀門付近で降りて、すぐさまlakoさん&お父様と合流です。
冒頭の写真は朱雀門にて。
少し歩いていくと、遣唐使船が見えた!
見学する人の行列がすごかった!何十分待ちだったかなー。
いやー、想像より小さい!これでよく中国に行ったなぁ。
遣唐使……命がけだね。
日曜日ということもあって、すごい人出でした。
ゾロゾロと歩いているところ、写真に撮ればよかったな。
lakoさん:「marioちゃん、私はこうして全国各地からたくさんの人が集まっているのを見るだけで、感動するよ。」
はい、そうですね、本当に同感です。
こうして同じ時代を生きて、遷都1300年祭の会場で楽しめるなんて、すごいことだと思います。
しみじみ……。
会場にはゴミ一つなく、とてもきれいに保たれていますし、
やはりボランティアスタッフの方が何かにつけて声をかけてくださるのですよね。
素晴らしいなと思いました。
ボランティアスタッフの皆さんの奈良への愛を感じます。
さて、我々はこの会場のまほろばステージに向かわねばなりません。
午前中に、ブロガータシさんのバンドのステージがありますので、
拝聴&応援するのです★
ネパール音楽のバンドなんですよ。ワクワクです。
で、その応援をするために、着替えねばならない私たち……。
会場の脇でこっそり(?)着替えました。
アメブロがきっかけで集まったせんとくん好きの私たち。
各自、せんとくんフリースを持ち寄って着替えました。
そう、この格好でなくてはならないのだ。
この格好でバンドの応援をするのですよ。
……と言っても、私はすごくドキドキしていました。
あぁ、どうしよう。オラ、ダイジョブかな。
だって、ステージに上がるんだもの。
わ!!その前にせんとくん登場したーっ!!ぎゃーっ!!
緊張も吹き飛ばしてくれる、せんとくんの登場。
奈良でせんとくんに会えるなんて、すごすぎる!
mario:「今日はいい日だ…。」
あ、私の髪の毛がボサボサなのはツッコまないでください。
天然パーマを縮毛矯正してて、もうバリバリでゴワゴワの髪質なんです。
こんなボサボサでもすごくお金がかかっているのです、
それでも「髪の毛とかしてるの?」みたく思われるのが悲しい…。ちぇ。
このときの大塚君2号とせんとくんのショット。せんとくん![]()
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あー、せんとくんとの対面を果たしたあと、いよいよタシさんのバンドの演奏が
始まる時間に。
旅行1日目に、私たちはこの日のために奈良公園でダンスを練習し、覚えたのです。
うまく出来るといいな…。
それにしてもステージにのるなんて、緊張する。
おとなしい新潟県人のmario、ドギマギ。たぐいまれなる、ドギマギである。
↑ステージにのったの図。大塚君とともに。
写真手前にいるタシさんは、パーカッション担当。民族衣装がバッチリきまっている。
バンド名は「スンダリ・ミカ&ヒマラヤバンド」。
ボーカルのミカさんはネパール在住で、日本語学校の校長先生でありながら、
ネパールで歌手としてもご活躍とのこと。すっごーい!!
プロの方に「歌が上手いですね」と言ったら失礼になるんではないか、と思って、
なんて言えばいいか、悩んでしまったけど、
やはり、上手いのですよ。
スコーーン!と突き抜けるような声なんですよね。感動しちゃう。
やはり生で音楽を聴くのって、いいなぁ。
心にズキュン!ときます。
なんて思いつつも、ステージ上ではもうドギマギ、ドギマギ。
史上最大にドギマギ。
固まった笑顔のmarioがアップでモニターに、の図。自分でもウケる!
この写真の私、ホリ○モンに似てました……。あー。
そんな中に、
ダンサーのさくらさんからの指令が!!
さくらさん:「marioちゃん、2曲目のときはステージを降りてお客さんを誘って一緒に踊ってね」
mario:「!!!!……はいっ!」
さくらさんからの指令はおとなしい新潟県人の私には偏差値70の偏差値の問題でありました。
超難関です!!
(ちなみに客席は満席状態である。立ち見の方もいた。)
アワワワワワ……。アワワワワ……。まずい、まずいよーっ!!
でも、かしこまりですっ!!頑張りますっ!!
さくらさんも一緒にステージを降りて、近くで踊ってくださいますので心強いです。
これまたキレイだったのですよ、さくらさん。
手指の先まで踊ってる感じがするんですー。
指先からなにかが出ているような雰囲気なんですね。
そしてステージを降りた私はどうしたかというと、
このステージを見にいらしていたブロガー愛子さん一家をダンスに誘ったのであった。
愛子さん一家のお兄ちゃん、本当にありがとう。
オラにとっての救世主です。
弟くん、今度は一緒に踊ってもらいたいところです、よろしくお願いします。
ミカさんやさくらさん、タシさんの衣装がこれまたステキなので、
このレポの続きでご紹介します★
衣装がキラキラで、トキメくぜ!!
ひとまず、このブログはこれにて、おしまい。
すごく緊張したんです。というのが、滑稽に伝わればいいな、と思っています。






