mamamamamario


マリオkaki☆☆marioです。

奈良旅行のブログです。

旅行一日目(10月22日金曜日)の午後の話。


彩華ラーメンでパワーアップした我々は、タシさんの運転で、法隆寺へGO☆

ワタクシ、今回、初法隆寺ですー。

来てみたかったのよねー。


冒頭の写真は参道よりの眺め…あ、違う、南大門入って中門を見て、です。

ここの上空からの写真って、よく社会の資料集なんかで見たことある記憶。


改めてガイドブックなどを見てみると、法隆寺って、かなり広い敷地なんですね。

昔の人の空間のとらえ方って、なんだか不思議に思います。

徒歩の移動がメインなのに、こんなに一つ一つの建物が離れているなんてー。

…離れてるとメンドくさいって思わなかったのかなー?


……あ、もしかして、火事の延焼を避けるためですかね?違うか。


ちゃんと調べて書けよ、ブログはよ、と言われそうですね、すみません。

では、中門にて金剛力士像さんにご挨拶。

mamamamamario

「あーっ!なんだチミはー?」


「marioですけども、よろしくどーぞ」

mamamamamario


「うんーっ!なんだチミはー?」


「大塚君2号だぞ、よろしくどぞ」


なんと(710)、このお二方は711年に作られたんですってー!!

古ーっすごーっ

マリオや大塚君のほかに、どれだけの人がご挨拶してたんだろうなぁ…

あー、ゆっくり書いてたらブログがなかなか進まない。

さ、中に入りましょう。

mamamamamario

五重塔、ステキすぎる!

mamamamamario


近寄って、下から見上げるとこんな感じ。

このホネホネなところを見るのっていいですよねー?ね?


中は涅槃のときの模様の彫像なんかがありました。

一周ぐるりと見ると、ストーリー仕立てになってるらしいです。

(そうそう、これも711年に作られたとか)

肉眼ではよくわからないのですが、お土産にもとめたパンフを見ると、

横たわり、亡くなったブッダの周囲の人が大泣きしていました。

それはもうシクシクなんてもんでなく、ウワーーン!ギャーーン!て感じの。

……なんか私も悲しくなるよー。

mamamamamario


ホネホネのところに、こんなかわいい子を発見。↑↑

さぞ、重いことでしょう、頑張れ…。いや、もう1000年以上頑張ってるよね。

すごいですね。オレの方が頑張らなくては。

mamamamamario


↑わかりにくいかな、遠くから撮ればよかったです。

あのなんだっけエンタ、エンタシスっていうんですか?

柱がふくらんだ形になってるの。

唐招提寺がもっと有名なのですか?

西洋の建築様式が日本まで伝わってきたっつー話でよく出される例ですかね。


さて、五重の塔を堪能したら、金堂や大講堂の中を見学。

撮影不可ですー。


一言で言うと、飛鳥時代の仏像って、中国の影響が強く出ているそうで、

顔がヒョローと長く、身体がうすーい体型で、今まで見たことある仏像とは異なる

ものでした。

四天王様のスタイルも飛鳥時代のは全く違うのですね。

棒立ち……っていうと怒られそうですが、まっすぐ立っていらしました。


金堂内面の壁画が素晴らしく、

それはガイド本などでは予習していなかったものですから、見たときはショッキングでした。

感激したので、ポストカードを記念に購入しました。

mamamamamario

↑法隆寺にて購入したパンフ(300円ほどで薄くて、私には丁度いい内容です)と

金堂の壁画の葉書。

……法隆寺のレポが終わらなかった。

前編後編と二つに分けますー。