mamamamamario


マリオmarioですけども。

仕事に行く前、余裕があったので、ちょっと家を早く出て、地元の観光スポットへ。


えー、新潟では、石油が出ます。

今も出るんだけど、もう採算が合わないから、掘るのをやめた油井があって、

ちょっとした観光地っぽくなってるところがあるんです。


平成になってからもしばらくは石油を産出していたかと、記憶していますが。

主に、グリース…要は潤滑油としての油として使ったとか。

南極に持っていっても不凍で、とても品質が良いとされていたのだとか。


冒頭の写真、なんだか油井っぽい雰囲気ですねぇ。

あの塔のようなのは、クリスマスツリーとも言われている装置なんですって。

…え?何の装置か?

そういう大事な部分は忘れてしまいます、すみません。

mamamamamario


↑パイプライン。

mamamamamario

↑油井っぽい雰囲気の真っ黒い水。多分石油。

油臭いです。でね、とんぼとか昆虫がたくさんお亡くなりになっていました。

羽に油がついてしまって、きっと、そのまま……。

mamamamamario

↑「火気厳禁」。やはり。


で、この石油で財を成した、石油王のでっかいお屋敷がここにはあるのです。

「中野家」。特に有名なのは二千本ものもみじがある、庭園「もみじ園」。

まだ、紅葉の時期ではないので、今回のブログでは写真はナシ☆

mamamamamario

中野家の敷地に「石油の世界館」というミニ博物館やら、(現在入場無料に)

mamamamamario

「観光物産館」があります。

今回は両方スルーです。時間の都合により。

mamamamamario

中野家のお屋敷が美術館として後悔されているので、こちらをメインに見学です。

大塚君、真っ白け。


入り口にちょっと説明書きがあります。↓

mamamamamario

なんと(710)!

日本書紀に「天智天皇7年越の国よりも燃ゆる土と燃ゆる水を献ず」とあるそうですね。

すごーい☆びっくりーだー☆

(ここの石油かどうかはわからないけども)


で、中のお屋敷の写真…↓↓

明治、大正の全盛期は、どんなだったのかしらー。

mamamamamario

これだけ!

すみません。

と言いますのも、お屋敷内部は美術館ということもあり、撮影禁止でありました…(ショック)。

えーと、展示は、

仏像とか、墨をするときに使う水差しのコレクションとかー、

………あ!思い出した!

アップライトピアノで、なんともステキな燭台がついてるピアノがあったんでした。

「壊れるから触らないで」って書いてあって、蓋にマスキングテープが

ビッチリ貼ってあったけど。


で、実は美術館を観に来たというよりも、

mamamamamario

カフェがどんな感じかと一番気になって来たのです。

先日このブログでも紹介した新潟の雑誌「キャレル」の表紙になっていたものですから。


カフェと、喫茶店の合間のような感じでしょうかね。

本棚には雑誌「サライ」・「銀花」がズラー。

mamamamamario


サワ子:「コーヒーフロート、mario、好きねぇ。」

あちこち歩いていたら、ちょっと汗ばむ感じだからね。冷たいのにしたのです。

が、やはりブルった!

mamamamamario

サワ子:「うさちゃんのお皿。フン、いい感じじゃないのー。」

mamamamamario

サワ子:「うさちゃんの置き物。かわいいわね、ま、私には及ばないけども。」


この付近の地名で「兎谷」というのがあります。

野うさぎちゃん、多いのでしょうかね。

私、この付近をよく仕事で通るのですが、確かに、夜、よく野うさぎを見ます。

冬も雪の上に足あとが残ってるし。

そんなワケだから、兎グッズが多く飾ってあるのかなー。


さて、ちょっと座ってゆっくりしたら、仕事の時間。

帰ろうとしたら、お店の女性に呼び止められました。

mamamamamario

なんと(710)!みょうがを貰っちゃいましたー☆

あんまりたくさん採れたからって。

お客さんに配るつもりで小袋にいくつか入れてあって。

お客さんが私以外にいなかったからか、

「全部いいわよ」と言ってくださったんだけど、

少し遠慮しつつ(そうか?)、目の前にある袋の半分(おいー!)を貰いました。

4袋、頂いちゃったー☆

ご馳走様でーす☆


ではまたー。