ヘイユー!ワッチュアネーム?marioですけども。国立科学博物館の続き。その3。
冒頭の写真。
アウストラロピテクスのルーシーちゃん。
ルーシー:「ヘイユー!ワッチュアネーム?」
mario:「…marioですけども。」
左とん平さんの「ヘイユーブルース」を思い出すポーズの彼女。
全ての人類のルーツは、アフリカにあるんだと。
で、このアウストラロピテクスがそうなんだと。
で、アウストラロピテクスの骨格から復元されたのが彼女、ルーシー。
ずっと見てたら、怒られてる気分になってきました。
ルーシーちゃん、機嫌直してー。
ルーシーちゃんの隣にいた男子。
名前は…失念しました、ごめんなさい。
この男子は、ルーシーちゃんに比べるとかなり今の人間に近づいた感あり。
体毛も少なく。
それゆえに、下半身の体毛もないような復元のされ方でして、
ここには載せられないな、と判断いたしました。よって上半身のみの登場。
イマドキ男子の細マッチョな体型でした。
その細マッチョ男子のお隣さんの、ナイスミドル。
肩にかけた毛皮がチョイ悪を演出です。
で、最後にもうひとりご紹介。
通称、ホビットちゃん。←ホントにホビットちゃんと言うのです。
インドネシアにいた子。
身長1メートルほどで、体重30キロだったかと。
これで成人かー。チビっこだね。
ここの展示はちょっとした記念撮影スポットです。
子供さん達がピースしてルーシーちゃんやホビットちゃんと写真に写ってる。
中には怖がってる子もいるし、
ルーシーちゃんと同じ「ヘイユー!」なポーズをしてる子もいましたー。
↓↓参考までに。左とん平氏の「ヘイユーブルース」。
90年代に流行りましたよね。
今度カラオケせねばならないことがあったら、これを歌おうと思う。
♪祇園精舎の鐘の声♪諸行無常の響きあり♪



