mamamamamario


マリオmarioですけども。

東京・上野の国立科学博物館の地球館の写真、続きます。

気が向いたら、ご覧ください。


冒頭の写真はストロマトライト。

(ACIDMANの曲で「ストロマトライト」というのがありますですね)

このシマシマは、藍藻類です。

浅い海で藍藻類が昼間に光合成をし、夜休んでいる間に周囲の泥などを取り込み、

また朝が来て光合成、そして休んで泥を取り込み…それが層状になって

長い年月を経てカッチカチになって、残っているというのです。


昔…すっごく昔に、藍藻類が光合成をしてくれたから、地球の大気に酸素が増えて、

で、今私達もこうして生きていられるというワケ。


こうしたカッチカチのストロマトライトは地球の至るところで発見されていますが、

現在も、残っている、ストロくんが生きている地域があるのですよー。

一番有名なのは、オーストラリアです。

見た目、ゴロゴロとした石みたいです。

藍藻類が成長するにつれ、ゴロゴロと塊みたいになるらしく。

ウィキると現生のオーストラリアのストロくんの写真が出てきますー。


今、私が呼吸したときに鼻の穴にシュッと入った酸素分子の一組くらい、

今のストロマトライトが作った酸素だったり、しないかなぁ。

……こういう妄想がもう、辛抱たまらんです。

(で、それ以上学ぶということはしません。)

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↑放散虫などの拡大写真。

海にウヨウヨ~なんだって。

昔々から、今のいままで、海にいて、そのときそのときで種類が様々だから、

示準化石となります。(型の違いで時代がわかるというワケ)

中学校でチャートっていう石の名前覚えさせられませんでしたか?

チャートはこの放散虫の遺骸がカッチカチになったもの。

で、そのカッチカチ度が結構なもんですよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E6%95%A3%

↑放散虫についてのウィキ☆スケッチが素晴らしいのです。

美しいの。何かのデザインかと思うわー☆気が向いたらご覧になって。

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↑有孔虫などの拡大写真。

こっちも、昔から今も海にウヨウヨ~。

こっちの遺骸は石灰岩になったりしますー。


さて、この博物館の恐竜展示付近で、テンション上がりまくりで、

携帯&デジカメの電池が一気に減りまして…

ここから加速度的に話が飛んでいきますことをお許しください。

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大型哺乳類の展示へGO☆

哺乳類の繁栄は、地質年代では、わりと最近、という感覚なんでしょうかねー。

恐竜の時代(中生代)のあとで、

で、今の哺乳類とは比較にならんほどの、怖すぎるくらいにデカい哺乳類が

存在した期間があるんだそうですね。

上の写真だって、相当デッカい骨格ですよ、今の象と比べられないくらい。

ちなみに、どんな見た目の生き物かというと…

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↑なんだろっ、ヘンテコっ。

ウヒヒヒヒヒ。


あと、有名なのは、こちら↓↓

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……あれ、マンモスだったかな、ナウマン像だったかな、忘れてしまったー。

ごめんなさーーい!!

どんな鳴き声だったのでしょうかー。

やはり「パオーン」かなぁ。

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↑すごいシカさんですね。

自分の角の重さに参ってたでしょうねぇ。

「肩こるぜー」とか言ってそう。

とりあえず、奈良にいなくて良かった。

キケンすぎますね。


段々と尻すぼみになってきましたかね。

すみませんね。

なんせ、写真がないんですよね。


次は、原人のみなさんに会いに行きます。その3へ続く。