marioですけども。ホネホネ♪
先週23日に東京に行って、上野の国立科学博物館に行ってきました。
日本館と地球館にわかれていて、今回は地球館を見学。
(両方じっくり見てたら、大変です~。日本館は建物もカッケーと思います。)
地球館で一番楽しみにしてたのは、古生物。
大型恐竜の骨格は、見ていて飽きません。↓↓
ホネホネ♪
妄想族にはたまらないです。ここで、ご飯食べたり、泊まったりしたいくらいです。
NYの自然史博物館は本当に子供達を博物館に泊めたりするらしいです。
日本もどこかでやってるかなー。
でもきっと子供だけよねー。
あ、そうそう、ここは写真撮影オッケーなのです。
恐竜の歯は抜けてもあとからあとから生えてくるそうですね。
人間もそうだと歯医者に行かなくても済むのになぁ。
↑これは、波の作用が残ったものです。条痕(リップル)。
特にここに展示してあったのは、波だけでなく、微生物の作用も加わったものらしく。
自然の模様て、不思議~☆
そうそう、生物の遺骸だけでなく、巣穴など生活の痕跡も「化石」って言うみたいですねー。
↑こちらは貝類などの化石。見た目が面白いのはモチのロン(古)☆
名前も面白いのです。
フデイシ(筆石)。
カヘイセキ(貨幣石)。
カシパン(菓子パン?)。などー。
私は菓子パンなら、メロンパンが好きです。
メロンパン食べさせてくれれば、文句言いません。
え?あなたは?
イチゴスペシャル?山パンの?
それともナイススティック?それもおいしいですよね。
↑化石でなくって、鉱物。
ドロップみたいに美味しそうな色のやら、ギンギンギラギラのだとか、いろいろ。
↑右上の青い半透明の石はホタル石。(多分)
一辺10センチ位の立方体みたいなの。
あれが、飴だったら、どんな味がしそうかなーとか考えます。サイダー味とか?
↑見難いかなー。
PCの方はクリックして拡大してご覧くださるとよいかも。
こーんな、ヘンテコな生き物がいたんですねー。あーヘンテコー。
↑ウミユリの一種。こんなのが海底にモヤモヤと揺れていたかと思うと、
……オエー。でも、こういうの見るのが好きだ。
この化石はアメリカので、とーってもキレいに形が残っていますが、
山口県秋吉台に行ったとき、ウミユリのかけらみたいのは至るところで見れました。
石灰岩質の地形で、鍾乳洞なんかで有名ですよね、秋吉台。
三葉虫のコーナー。
これも……オエー。こんなのウヨウヨしてたなんて、ヤダー。
化石だから楽しいんだなぁ。
三葉虫って言っても、いろいろ種類があるのですよねー。ふむふむ。
↑昔のサカナ。尾びれの形とか、やはり古っ!と思いますね。洗練されてないというか。
でも、そこがいい。
焼き魚にしたら、どんなでしょうかね。小骨いっぱいかなぁ。
ちなみに、生きた化石シーラカンスはすごくまずい、とされているらしいですね。
実際に食べた人がいるんじゃなくって、くっさくて食べるどころじゃない、とか
どこかで聞いた記憶。
サカナの化石、たくさんあったのですけども、
実は、あまりに興奮して写真をパシャパシャしていましたら、
デジカメ&携帯の電池があっという間に消耗してきまして、
急激にここから写真が減る…という事態に。
(それで六本木や表参道の写真は殆どありません…)
↑ここでようやく大塚君2号の登場。
大塚:「おーい。オレオレ。オレはここだよー。」
大塚君2号はでっかいアンモナイトで遊んでいました。
アンモナイトの渦にちょうどハマっているので、
ただの大きい石に乗ってるみたいに…
ズルッ。
大塚:「オロロ………」












