こんばんは、marioですけども。
ようやく東京日帰り旅行のこと、ボチボチとブログにしますー。
気がチラと向いたら、お付き合いお願いします。
えーと、こけし、…東北の伝統こけしには、いろいろ系統があるのですけども、
知識としてそれを得ようと思わないっつーか、
乱暴に言うと、そんなに興味ないんですよね、私は。
(たまに本をめくって調べたりはしますけども。)
それより、こけしを眺めてたい。
(要するに頭使うことはイヤなんだな。)
伝統でなくてもいい、かわいければそれでいい、です。
で、系統とか覚えずに、自分の中で、あだ名をつけて、
分類しているようなところがありますですねー。
で、今回の東京・ギロッポン(六本木)でもとめたこけしは、
私の中で、通称「お母さん」。
(冒頭の写真は「お母さん」のアップ)
ギロッポンに到着して、地下鉄から地上へ。
ザーザー。←雨音
土砂降りで、ビッショリーでこけイバント会場へ向かいました。
入るときって、ちょっと緊張しますねー。それがまたいいんだけども。
そのこけしイベントは、人気イラストレーターさん数名が、
こけしのデザインをする…その展示と販売。
本やら雑誌やらでよくお名前を拝見する方もいらしました。
mario:「あら、この方、『サイゾー』か何かで挿絵をなさってないかな?好きなのよねー。」
とか、思いつつも、違ってたら、申し訳ないし、周囲の方に聞けずにだんまり…。
また、こけしの絵付けのワークショップをやっているのが、楽しそうで、
心の中で指を加えてチラ見。
ワークショップに参加してるお嬢さん方(みのさんっぽく)が可憐でした。
mario:「オラも仲間に入れてくれー。」←心の中で。
で、それ以外に、伝統こけしの販売コーナーもあったワケです。
ほっかむりが似合うはずだ、とかねてより思っていたタイプのこけしなので、
こうして、帰宅してから、手拭いをカブってもらいました。
似合う。
稲刈りしてそうな感じがする。うん。いい。
お母さん:「あんた、今日のお弁当箱、出さなかったね!自分で洗いなっ!」
と、真夏にお弁当箱をカバンに入れっぱなしで、弁当箱は地獄絵図……。
高校生のとき、よくやったもんだ。
そんなことを思い出させてくれる、こけしの「お母さん」。
↓若干、下膨れちゃん。
胴の色、落ちてますね。多分、黄色だったんだろうな。
この、「お母さん」もテントウ虫が頭にあります。
↑頭頂部に「29」のシール。在庫管理のための?シール?
それとも「私は永遠の29歳よ」ってこと?
↓参考までに。
↓で、このこけしについていた値札。
鎌倉のこけし&マトリョーシカのお店「コケーシカ」のものでした。
そちらにも、いつか伺ってみたいものです。
シメの言葉が思い当たらず、これにて終了。
お付き合いくださり、ありがとうございますー。
ではまたー。






