mamamamamario


ポスト・影7こんばんは、marioですけども。

ようやく東京日帰り旅行のこと、ボチボチとブログにしますー。

気がチラと向いたら、お付き合いお願いします。


えーと、こけし、…東北の伝統こけしには、いろいろ系統があるのですけども、

知識としてそれを得ようと思わないっつーか、

乱暴に言うと、そんなに興味ないんですよね、私は。

(たまに本をめくって調べたりはしますけども。)

それより、こけしを眺めてたい。

(要するに頭使うことはイヤなんだな。)


伝統でなくてもいい、かわいければそれでいい、です。


で、系統とか覚えずに、自分の中で、あだ名をつけて、

分類しているようなところがありますですねー。


で、今回の東京・ギロッポン(六本木)でもとめたこけしは、

私の中で、通称「お母さん」。

(冒頭の写真は「お母さん」のアップ)


ギロッポンに到着して、地下鉄から地上へ。

ザーザー。←雨音

土砂降りで、ビッショリーでこけイバント会場へ向かいました。

入るときって、ちょっと緊張しますねー。それがまたいいんだけども。


そのこけしイベントは、人気イラストレーターさん数名が、

こけしのデザインをする…その展示と販売。

本やら雑誌やらでよくお名前を拝見する方もいらしました。


mario:「あら、この方、『サイゾー』か何かで挿絵をなさってないかな?好きなのよねー。」


とか、思いつつも、違ってたら、申し訳ないし、周囲の方に聞けずにだんまり…。


また、こけしの絵付けのワークショップをやっているのが、楽しそうで、

心の中で指を加えてチラ見。

ワークショップに参加してるお嬢さん方(みのさんっぽく)が可憐でした。


mario:「オラも仲間に入れてくれー。」←心の中で。


で、それ以外に、伝統こけしの販売コーナーもあったワケです。

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ほっかむりが似合うはずだ、とかねてより思っていたタイプのこけしなので、

こうして、帰宅してから、手拭いをカブってもらいました。

似合う。

稲刈りしてそうな感じがする。うん。いい。

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お母さん:「あんた、今日のお弁当箱、出さなかったね!自分で洗いなっ!」


と、真夏にお弁当箱をカバンに入れっぱなしで、弁当箱は地獄絵図……。

高校生のとき、よくやったもんだ。

そんなことを思い出させてくれる、こけしの「お母さん」。


↓若干、下膨れちゃん。

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胴の色、落ちてますね。多分、黄色だったんだろうな。


この、「お母さん」もテントウ虫が頭にあります。

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↑頭頂部に「29」のシール。在庫管理のための?シール?

それとも「私は永遠の29歳よ」ってこと?

↓参考までに。

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↓で、このこけしについていた値札。

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鎌倉のこけし&マトリョーシカのお店「コケーシカ」のものでした。

そちらにも、いつか伺ってみたいものです。


シメの言葉が思い当たらず、これにて終了。

お付き合いくださり、ありがとうございますー。

ではまたー。