イノキ元気ですかー?!

人は歩みを止め闘いを忘れたときに老いていく。

marioですけどもーっ(アゴを出しつつ読むこと)


えーと、数時間前に帰宅して、ちょっとびっくりしたことをご報告。

↓↓これ見て下さい。

mamamamamario


見えるかな…?

「油アゲといのきの煮物」って。

「いのき」……って。


キノコえのき、だろって。


実家暮らしの私、自分の食事は自分で用意することが多いのですが、

時々は母が作ってくれたのを食べます。

(忙しいとき、作るのがメンドくさいときに。…いい歳してドラ息子ならぬドラ娘なんです)


今日は母が作ってくれたのを食べたのです。(メンドくさい日だった)


で、帰宅すると、両親は寝ている時間なので、

食卓にある母からのメモを読んで食事を摂ります。

「○○は冷蔵庫にあるよ」的なメモ。


そのメモに「いのき」とあったのです。

書きまつがい。


冷蔵庫には「油揚げとえのきの煮物」がありました。


新潟県、特に新潟県北部の方だと、

「い」と「え」の発音が入れ替わってる…っていう人、いらしますよ。

私もその辺、発音がはっきりしないときあるし。


で、笑い話として、新潟市の本町市場では、

「えび○○○円」でなく、「いび○○○円」って値札に書いてある、

なんていうのが有名だったりします。

(それでも現在はこういう発音は減っていると思う)


そんなメモを書く母ですが、若いときは東京で働いていたようです。

「銀座やら恵比寿で遊んでいた」とのことですが……。

言葉はいつしか、完全に新潟弁へ戻っているのですね。


そうそう、食卓の椅子が先日よりヘンテコになっていました。

父がどこからかテニスボールをたくさん貰ったようで、それを切り、

食卓の椅子の脚にかませていました。

フローリングの傷防止だって。

mamamamamario

ワハハハー。

変なのー、でも黄色いチューリップみたいー。

なんか適度に滑る感もあって、いいわー。

私の部屋には要らないけども。


父:「お前の部屋のソファにもつけてやるぞー」


mario:「…いや、いいです。」


父:「いいぞ、これー、つけてやるぞー」


遠慮しているんじゃない、拒否しているのだ、気づいてくれ、父よ。



「いのき」を食べた私は、パソコンで猪木語録について検索しておりました。

面白いです。


イノキ馬鹿になれ。とことん馬鹿になれ。

恥をかけ。とことん恥をかけ。

かいてかいて恥かいて、裸になったら見えてくる。

本当の自分が見えてくる。

本当の自分も笑ってた、それくらい、馬鹿になれ。



ではまたー。