marioですけども。
帰宅してからもすぐに読みかけのこの本↑↑に取り掛かりました。
あと30分くらいで終りそうなところで休憩中。麦茶グビー。
面白いです。
一ノ瀬さんが撃たれた話とか怖すぎる。
息子の無事を祈る一ノ瀬さんの母のような気持ちも
わかるようになっている自分もいる。
命からがらの話の合間に、女の子のことが書いてあるのが、
人間くさい感じがします。
「17歳のときに一晩で7回出来た」とかいう若い男子らしい、
可愛らしい自慢?武勇伝?みたいのもあったり。
二十代の一ノ瀬さんはもうそんなの通り越してる感ありですが。
大人になって回数とか人数のこと話してる人にはゲンナリですね。
そんなときは心の中ではシレッとして、
「わーすごいですねー」とか言ってあげることもままありますが。
どんな貧しい○○○してるのかしらねーと内心思いますよねぇ。
あぁ、話がそれました。頭が悪い証拠ですかね、すみません。
この一ノ瀬さんという方は、最後、処刑されてお亡くなりになったようです。
それを想像して私は今プルプル、ワナワナ、ドキドキしています。
(息子が処刑されたのを知ったお母さんの気持ちも想像したり…)
死が目の前に現れたときに、どんなことを思うのかなぁ。
「戦場に身を置いてるほうが、一分一秒を生きていると感じる」と
いうような内容が本にあったような記憶ですが、
死を感じるほど、生を感じるものなのでしょうかね。
あることを知るには、その逆のことを知っていないとならない、のかな?
これに似たことを思い出しましたが、
北野武さんが、「悪いことが出来ないヤツは、良いこともできない」って
対談だったか、本だったか(失念しました)で、おっしゃてました。
はー、私は一ノ瀬さんみたいな命がけの仕事は出来ないけど、
ちょっとは誰かの役に立ってお金をもらったり、
生きてる実感を少しでも多く感じていきたいものだなぁ。
安穏としているのも居心地良いけど、ハラハラもしないといかんな、と思う。
ギブミーハラハラ、だ。
変なこと書いてすみませーん。
受け流してくださーい、左から右へ。右から左へ。
