
ウラ県民性診断
↑やってみませんかー?
marioですけども。lakoさん、りえ舎那仏さんがやっていらした、ウラ県民性診断。
私もやってみましたー。
面白いですねー。
みなさんも、いかがでしょう?(携帯からはダメみたいです)
「洗練された」なんていわれたこともないので、気分イイわー♪
えーと、この診断で思い出したのは、
新潟県人のことが、どう言われているか、ということですかねー。
まずは、東京で、銭湯や豆腐屋さんをやっている(た)のは、
新潟県出身者が多い、ということですかね。
東京に住んでる、地方出身者では、新潟県人が多いらしいですね。
昔は雪の季節の間の出稼ぎもあったし(ウチの祖父がそうだったらしい)、
農業以外の仕事がないこともあって、都会に出ていく人が多かったのでしょうね。
(私の母も、農家に生まれ、跡継ぎではないので、都会の看護学校へ行った)
で、拘束時間が長い、朝が早い…みんながやりたがらない仕事でも、
我慢強くコツコツと頑張る性格の新潟県人は、豆腐屋や銭湯を営んだ、と。
我慢強いのは悪いことではないだろうけど、でも、
今はそれだけではイカンような気もするな。
「頑張っていれば、なんとかなる」みたいなところ、あるんじゃないかな。
でも、もうそんな時代じゃない、ような…。
「我慢強い」で、ちょっと思いついた!
ウチのばあちゃん、車に轢かれても「大丈夫です」って言って、
足を引きずって帰ってきたことあった。
轢いた人が悪がって、ばあちゃんの後をつけてきて、
「頼むから病院行って」とウチまで来てくれたんだった。
さすがに、我慢しすぎだと思った。
自分よりちょっと上か同世代をみたりすると、
やはり、東京に出て行く人は多いですね。
特に優秀な人ほど。
新潟で活躍する場所もないし、その前に、学ぶところがない、
といったところでしょうかね。
今の若い人は少し違ってきている様です。
六大学に受かっても、地元の国立大学を優先するケースが出てきました。
私の世代では考えられないことですが、不況もあってか、
「勉強して、都会に行って、一人暮らしするんだーっ」っていう人、
減ってきてますね。
「ウチから通えるところがいいって、お父さん、お母さんが言うし」
という話をよく聞きます。
あとは、新潟県の男女の違いについては、こんなことが言われています。
男性 → 「杉の木と男の子は育たない」
女性 → 「結婚するなら新潟の女」 (オホホホ♪mario、心の声)
男性についてのいわれは、二種類聞いたことがあって、
【その1】
農業をやって生きる上で、体力があればいいので、
男に生まれただけで、重宝される。
日照不足で、杉の木がヒョロヒョロになってしまうのと同じように、
男性も、大きく育っても、精神的に成熟出来ない。
【その2】
新潟市は、日本で有数の花街があり、芸者さんが多い。
男性はキレイな女の人にみとれるばかりである。
また、海からの風が強い新潟市では、杉が育たない。
杉の木はね、山の方だとよく育ちます。
測定方法によっては、屋久島の縄文杉より太い杉、あるよ、新潟に。
でも、「男の子は育たない」……これは、フォローしないでおこうかな。
新潟県の男性に怒られそうですかね。イヒヒー。
そうそう、新潟県って、離婚率が低いのだそうです。
県別で最下位かそこらです。
我慢強い性格とか、体裁を気にする、見栄っ張りなところ、
農業やる以外に仕事が少なくて、女一人で生きていくのが大変とか、
そういうこともあるのかなぁ、と想像。
要らない我慢なんか、しなくてもいいのに、とも思うけど。
そんなに簡単に言えません、ね。
その離婚率の低さからも、「結婚するなら新潟の女」とか言われるのかも。
辛抱強く、家を守ってくれる、みたいな?
私はおいといて、友人女子を見ると、納得だ。
そして、共働き率が高い。
…というか、専業主婦の友人、まず、いない…な。
ご主人がたくさん稼いでいても。
離婚率の低い県は、寒い東北地方に多いのかな、と思いがちですが、
そうではないのですよね、
離婚率が低いのは、日本海側の県だそうですね。島根とか。
北海道は離婚率が高いのだそうです。
移民の方が多いので、「親戚の手前、離婚なんて…」という
体裁を考えなくていい、というのが理由としてあると、
北海道に行ったときに聞きました。
……わー、なんか、何が言いたいのかわからなくなったー!!
オチがなーいー!!
つれづれに書きすぎましたが、ここでアップ★
でもでも、みなさんの出身県の県民性とか、
気になる木、です。
そういう話聞くの大好きだわー。
もし、よかったら、県民性診断、やってみてください。