mamamamamario


マリオmarioですけども、実は昨日、手が滑ってしまったー!!


洋子:「キャーーーッ!!マンゴ田くん!マンゴ田くん、しっかりしてーっ!」


マンゴ田:「……洋子、ちゃ…ん、君の気持ちはボクには、少し、重い、みたいだ。」


洋子:「いやーっ!マンゴ田くん!しっかり、………って、ん?重い?え?」


マンゴ田:「……そうなんだ、君の気持ちは嬉しいけど、ボクには受け止めきれな…」


mamamamamario

(洋子、すすすーっと後ずさりする。)


洋子:「……そんな、今まで、私たちうまくいってたんじゃなかったの?!」


マンゴ田:「……ごめん。洋子ちゃん。きっとボクより、君に相応しい人が…」


マリオ:「………(割っちゃったー、妹のなのに…)」

mamamamamario

洋子:「……ヒック、ヒック、うえっ、うえっ、……うわーん、わーん!!」


洋子の嗚咽が響いたのだった。