marioです、夜分に失礼します。
今日は仕事前に美容院行ってきました。
日に日に頭がデッカくなってきて、もう限界…。
梅雨入り前に頭を少しでも小さくしたい思いでした。
さてー、冒頭の写真は、アスパラ♪
ウチの畑で父masaoが作っています。
今年のアスパラはなかなか立派だ。
いつもはひょろーとしたのばっかりだけど、どうしたのか、今年はバッチリ。
アスパラは、やはり…マヨ(not川崎)。
もしくは、しょう油マヨ。
美味いです。軟らかくって、スジもあまりないしー。
そして、イチゴ。これも父masaoが作っています。
ンフフフ、ついにイチゴの季節だ。
スーパーで売ってるものより、青臭いイチゴだけども、でも、充分美味しい。
妹と、「ウチら、都会に生まれてたら、どんなになってたかなぁ」
なんて話をしたことがあります。
「ま、でも田舎に生まれたおかげで、良い物をたくさん食べさせて貰ったな」
と、今になると思いますね。
新鮮な食べ物を山ほど(子供には嫌になるほどの)食べさせられたけど、
感謝せねばならんですね。
父だけでなく、畑を頑張ってたおばあちゃんにも感謝だなぁ。
それでゴハン作ってくれた母にもだ。
でもでもでもー。
そのおばあちゃんの、害虫駆除方法が、かなりキョーレツなんでして…。
ちょっと書いてもいいですか?
(虫が苦手だったら読まないでね)
ウチのキャベツはほとんど農薬を使わないで作ってるんです。
他の野菜もそうですけども。
モンシロチョウがパタパタと畑を飛んでいるのは、とってもメルヘン♪な
風景ではありますが、
キャベツには青虫くんがノソノソ、ノソノソとしているのですよね。
それをおばあちゃんは一匹一匹、手で駆除してたのです。
手間がかかってますよねぇ。
でね、その青虫なんですがね、
おばあちゃんは、「この、青虫めー」なんて言って、手に取るワケです。
人差し指にのっけますね。
で、次の瞬間、親指の爪で青虫をパツーーーン!!とまっぷたつにするのです。
幼少のmario:「……………ぎょーーー!」
キャベツがちょっと苦手になったりもします。
食べるけど。
あ、あと、もう一つ、駆除方法があって、
それは、インスタントコーヒーとかミロの瓶に水を入れておいて、
それを片手に持って、青虫をそこにどんどん投入する…っていうの。
……溺死ですね。
それも、子供の頃見て、キツかったなぁ。
「ばあちゃん、つえーよ」と思った。
農薬使ってないから、かなり良いとは思うけど、
絶対マネ出来ない。

