mamamamamario


マリオmarioです。


「全部は読まないと思うから、ちょっと高く感じるわー」と、

悩むこと1ヶ月。

「本屋に来るたびに手にとってみてるわー」

だったら、買うべきだな、と思って買いました。

芸術新潮。

唐招提寺が特集されてるもの。

よくいく本屋さんにバックナンバーが置いてあるのです☆

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内容は…
千手観音さんだけでなく、私の大好きなる舎那仏さんの写真が多くって。

それも、寄り目がしっかりわかる正面からのショットが多くいのですー♪

うれしー!!

大好きだー!!

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これは、最近買ったものではなく、2年前に買ったモノ。


古文って、エロチックなものがたくさんありますよねぇ。

だって、高校の古文の授業で読んだものだって、

男女のあれこれを描いたものだったりしますよねぇ。


あ、具体的にどれ?と言われると出てこない、私の浅はかさ…

すみません。


で、古文の文法とかはもうカンベンって思うけど、

(↑ロクに勉強してないクセにこの言い草~へへへっ)

マンガを交えて軽く古文に触れたいな、と思ってもとめたものです。


先日にブロガーlakoさんが古典の「日本霊異紀」について書いてらして、

その中の一つのお話に、

「吉祥天さん(女子の仏様)と僧が……アワワワワワ心

というのがあったのですよね。

それで、ふと思い出して、この本を引っ張り出してきた、というワケです。


写真にある「セクシィ古文!」という本にもこの話がマンガを交えて

書かれています。

(このマンガ家さんが好きな私、サラリーマンでマンガ家さん。

手塚治虫タッチの絵は手塚プロお墨付き☆)


で、この「日本霊異紀」の編者が、薬師寺の僧だというのが

私にはビックリだったというワケなのでした。

(奈良旅行で薬師寺行ったから)


で、で、で、薬師寺つながりで、

つい2日前にポチッとしていたのが、

届いたー☆

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今日届いたモノだから、まだ全然読んでないのに、紹介するのって

どうだろうとも思ったけど、ま、いいやー。

高田好胤さんは薬師寺のお坊さん。

lakoさんがこの方の本を読んでいらしたし、気になっていたのですー。

それに、「お坊さんて、どんな人なの?いろんな人がいるだろけども…」

と、最近思うようになったんですよね。


よし、読むぞー!!