marioです。
日曜日、いかがお過ごしでしたか?
えーと、奈良旅行ブログ、続きです。
3日目はらな丸さんと一日ご一緒願い、おんぶにだっこな一日だったです。
まずは、朝8時に近鉄奈良駅のせんとくん像の前で待ち合わせ。
2駅西へゴトゴト電車に揺られ、大和西大寺駅へ。
(平城宮跡をビューンと横切るのである、いい眺めよー)
乗り換えて南へ2駅さらにゴトゴトと電車で移動。
さ、薬師寺へGO☆
まだ人が少ない時間帯でゆっくり過ごせる~。
で、早速中門。長ー。全部写真に入りきりません。↓↓
二天王像がピッカピカでいらしますよ。↓↓
「うん?なんだチミは?」
「あ?なんだチミは?」
と、迫力ある表情です。
「marioですけどもー」とご挨拶をして中門通過。
↑↑こちら西塔。昭和56年に復興されたもの。
ガイド本見ると「あおによし」的色使いだって。
あお→青っていうか緑っぽい。
に→「丹(に)」は赤のことらしく。
いいね、いいね、とってもいいねー。
で、東塔はこちら。逆光ですけども。↓↓
この東塔。創建された730年当時から残ってるんだって。
すごいねぇ。
いったい、どれくらいの人がこの東塔を見上げてきたんだろね。
六重に見えますが三重の塔だよ。
屋根のバランス~、なんともいえない~☆かっこいい~☆
一番上にある炎みたいの、炎じゃなくって「水煙」だって。
火災除けとのこと。なるーっ。
水煙の中に天女さんがいるんですよー。それって、飛天ちゃん?
この東塔は今年に解体修理に備えて足場が組まれて、
それから10年は覆いがかけられて見れなくなるって。
写真がよくないから、なかなか伝わりませんが、よく見るとやはり傷んでいます。
↑↑近寄って写してみた。
朝だから、どうしても東塔が逆光になりますー。
↑この写真だと東塔がよく見えるかな。
金堂で国宝の薬師如来さん、日光菩薩さん、月光菩薩さんを拝んだり、
ツアー客向けの法話を一緒に聞かせてもらったり。
法話が面白くって、面白くってー。
らな丸さんとアハハと笑う。
↑この写真で一緒に写っていただいたお坊さんは、
なんと(710)昨年まで旅行会社にお勤めだったとか。
「添乗員としてハワイは何回も行きましたよー」だって。
この方からいろいろお話を伺えました。
お坊さんが身近に感じたね。
サラリーマン経験がそうさせるのか、お話が上手い!
楽しかった。
↓↓これが金堂ですね。国宝の皆さんに何かあってはいけないために、
防火シャッターがちゃんとあった。目立たないように、色が塗ってあったよ。
天井がまた綺麗だったー♪カラフル♪
ちょっと話がまた戻るけど、
薬師寺のお坊さんはみんなお話上手なんだって。
檀家さんがいないお寺(お墓がないってことなのねー)だそうで、
一般の人に支えて貰って運営していくしかない、ってことなのかな。
法話が面白くなるのも納得かもー。
そうそう、薬師寺は、えーと、えーと、
天武天皇が皇后のご病気が良くなるようにって建てたお寺で、
その皇后がのちの持統天皇になるんだそうですねー。
「天武天皇」「持統天皇」とかって、中学の教科書で見て以来だー。
今さらだけど「実在の人物なのよね」と思いました。
あ、文が長い?すみません。
さ、この薬師寺はとてつもなく広い。
3万坪あるんだって。そこにお坊さんは14人しかいなくて大変だって
お話聞きました。
↑↑境内を歩いて振り返ると、さっきの西塔と東塔が、「遠っ」。
で、この写真を撮ったところは…↓↓
三蔵法師を祀る元しょう三蔵院。
平山郁夫さんの壁画があって、圧倒されました。
あー、薬師寺楽しかった。
多分2時間くらいいたハズ。
時間配分も考えずにいてしまいました。
次の移動など、らな丸さんにおまかせしてしまっていたんでした…
すみません…
次は近くの「がんこ一徹長屋」で墨作りの職人さんの作業を見学☆











