marioです。
無事に群馬へのこけ旅より帰宅しました。
バタンキューで寝てしまい、早朝に目が覚めましたので、
ブログを更新~☆
私の手元にあるこけしの大部分は伝統こけしですが、
(東北にある、あの、黒、赤、黄色、緑の色使いが主な、タイプです)
木地製品をたくさん作っている群馬にあるこけしは
創作こけし、近代こけしというもの。
まぁ、こちらにも興味がありまして…。
ウチで調べたりするより、見に行っちゃえー、と
思って出かけたのです。
(遊びに行きたいだけ)
創作こけし、近代こけしって、異なるものだそうです。
創作こけしって、「一品モノ」と言って、量産しない(出来ない?)
工人さんそれぞれの技を駆使したもの。
金箔を細かく切って貼ってあったり…、よく見たらびっくりしちゃったー。
これは写真じゃよくわからないから、実際に見てみて良かったです。
で、私なんかじゃとても買えないようなお値段だったりします。
ま、そりゃそうだね。
先月の前橋こけ旅でお話をうかがったときに、
「いっぴんモノ」という「いっぴん」の漢字が、
「一品」なのか「逸品」とするのか、そのお話をしてくださった工人さん自身、
「ちょっとはっきりしないんだ」と言ってらしました。
近代こけし、というのが、量産出来て、おみやげ物屋さんなどで
比較的安価でもとめることが出来るものだそうですね。
ふむー。知らなかったよー。
ま、それはともかくとして(?)、写真です。
このブログを見てくださった方のおウチ(実家)の茶箪笥に、
近代こけしがあったとしたら、ここの卯三郎こけしの確率が
高いのではないかしらー?ちがうかしらー?
↑↑写真右手が卯三郎こけしの工場(工房とも書いてあったり…どっちでもいいの?)、
左手側が売店や創作こけし工芸館(創作&近代こけしの展示がある)となっています。
で、この裏側には木材が山のようにありました、たまげたよ。
↓↓広い駐車場の一角に、記念撮影コーナーがありました。
私が行ったときは昼時で、あまり人がいませんでしたが、
お昼すぎ位から、観光バスも来て賑やかになってきてました。
駐車場にはこんな子も…色がとれちゃってるね…↓↓
↓↓定番ですね。
↓↓お手洗いの目隠しにもこけしが。
↓↓桃の花かな。
空の色とお花のピンクがとってもステキ。
さて、榛名山の山麓の榛東村(しんとうと読むって)にある、
この創作こけし工芸館&卯三郎こけし工場(工房?)、
渋川市伊香保町の伊香保温泉まで、あともうちょっとのところです。
せっかくだから、そっちの方にも足を伸ばしてみようと思いました…。
続く。
kokeshi-doller






