ファイアフラワーmarioです、こんばんは。
寒いですね、すごく。

さっさと寝ればいいのに、音楽聴いたら、眠れない。
興奮しています。

あ、昨晩からそんな感じ。
昨晩聴いた音楽のご紹介、どなたか気が向いたら、
お試しください。

演奏が始まって1分から、ゾクゾクとしました。

1・2年前にようやく私はDVDプレイヤーというものを手に入れ、
そしてTSUTATAのカードを作りました。

で、DVDでこの映画を観たのです。
「4分間のピアニスト」というドイツの映画。
主人公は囚人の女の子。すごく凶暴な。
ピアノの才能があり、それを見込んだ
ピアノの先生がクラシックのコンクールに出るために指導をするのです。

囚人の女の子が抱えている問題に共感する部分があり、
私はハマりました。

ピアノの先生はクラシックの教育を女の子に施すのですが、
最終的に女の子はそれを裏切るようなことをします。

でもでも、それで先生も救われた?ふっきれた?んじゃないかなと
私は思っていますが。

「音楽は救いとなるなぁ」ということと、
「人は自分の思い通りにならない、思い通りにしようというのは傲慢である」
ということを再確認したようなー気がーしたようなー、しないような。

この主人公の女の子は、映画のオーディション時に、
ピアノがほとんど弾けなかったそうです。
(オーディションでネコ踏んじゃったを弾いたとか)

ピアノの演奏を自分でしているシーンもあるので、
相当練習したはず。すごい。

で、ここに貼ったのはラストシーンの演奏です。
実際に演奏しているのは、日本人のピアニストらしいですよ。

ジャンルなんか、どうでもいいなー、音楽は。
自分の心に響くがどうかだけです、かね。

ピアノの弦を直にたたいたり、ピアノのふたをたたいたり…。
現代音楽なのか、テクノなのか、ロックなのか、
これはいったいなんなんだろう。

でも、私には響きましたですね。

明日、Amazonに注文していたあるCDが届くのですが、
この映画のサントラも続いて注文してしまいました。
(浪費続き)

うざい話をすると、
私がパソコンを買ったのは、TSUTAYAで借りたCDをコピって、
音楽にかけるお金を節約したい、というのが最初の考えだったんですよね。

でも、やはり、音楽にお金をかけてしまっています。
ま、地元のTSUTAYAにあるCDの種類が少ないってのもあります。
でもでも、それより、自分が楽しんだ音楽には、
お礼の気持ちを込めて、お金を出したい気がします。

演奏家なり、アーティストなり、音楽に携わった人に
少しでもお金がお礼として届けられたらいいなーって思っています。
(いくらでもないですが、私の出した金額なんて、なのにウザイねー)

そして、もし、その人に会えたり(まずないだろっ)したら、
堂々と「あなたの音楽が好きです」と言える気がします。

逆に言うと、自分のお金を出したものなら、批判だってしていいのかなー
とも思ったり、そうでもなかったり、ラジバンダリ。←やや古?

なんていいながらー、著作権無視して画像貼ってるから、
この話……なかったことにしてくださーい★