
marioです。CHOPIN…
チョピン……でなくって、ショパンですよねー。
(あれ、文章が中央に…なんで?直せない~)
明日、ピアノのレッスンがあります。
仕事がやま場をむかえつつある所に、ピアノも運命の日が…。
やばいなー、やばいなー。
こわいなー、こわいなー。
↑↑
稲川淳二で。
「なして、こんげことに?」
↑なんで、こういうことになったのか?という意。
全ては私の取り組みの悪さ、遅さに原因が…。
(ちなみに、ピアノの発表会の準備は通常4月からです。
なのに、私は「もう間に合わない」と言われているのだー。落ちこぼれー)
みんなが知っているような曲を弾くと、
「腕前が一目瞭然である」
というのと、
「曲そのものが、誰かとダブってしまい、比べられる」
という危険がありますね…(mario、ビビリすぎだよ)
そんなこともあり、自分の好きな中南米のピアノ曲を
(ピアノの先生でさえ知らない曲)
発表会向けに選んでいたりしました。
ま、そんなことしようとも、少しでもピアノ弾いている方からは、
腕前なんかバレバレですがね。(悪あがき)
とまぁ、最初から脱線してるブログですが、
今、ショパンを弾こうとしているワケです。
ノクターンの第一番です。
ショパンが二十歳のときに作曲した曲が弾けない、三十五歳。
むー。
ショパンって、手が大きかったらしいですよ。
ドからミまで手が楽に届いたんだって!
(日本人女性の大半はドからドの1オクターブくらいじゃないですかね?)
手フェチには、たまらないんじゃないでしょうか?
ピアノの先生に「ショパンの楽譜はパデレフスキ版を買っておいて」
と、言われました。
で、新潟市のヤマハへスタコラーと行ってきました。
楽譜は普通にツタヤさんあたりで売ってる楽譜以外に、
○○版、△△版…と、いろいろあるんだそうですね。
で、書店ですぐに手に入るものは、その出版社が楽譜の解釈をして、
強弱記号やら、スラーの入れ方、ペダルの踏み方まで指示があるのです。
(それが便利ということもありますね)
んが、それは作曲家がそのように弾けとは言っていないモノだと。
ピアノの先生から聞いたところでは、
原曲っつーか、ショパンならショパンが書いた楽譜をなるべく忠実に
そのまま載せてるものを使った方がいいんだ、と。
まぁ、それは自分である程度、楽譜の解釈が出来て、
「こう弾きたい」っていうのが見えてなきゃならんのですがね。
私のような「ショパンのノクターンの第1番、○○の演奏のCDしか
聴いたことないです」っていうのだと、
「こう弾きたい」も何もないのです。
よって、全部、先生の指示を受けるのみ!
その前に、メロディーさえも怪しい状態である。
あわわわわ。おろろろろ。
「ブログ、更新してる場合か?!」と、
つっこまれそうな気がするー。
確かにー。
では、また☆
↓まったりとしたい方は。ショパンのノクターン第1番っす。

