marioです。
冷えると手の小指が痛いです。
なぜならば、
指の靱帯を切ったとこがあって、そこが冷えると痛むのです。
よく曲げられなくって、時々不自由に感じます。
(でも習い事のピアノは無理やりやる。たいして上手くないから平気。)
たとえば、ジャムの瓶を開けるときとか。
なかなか開かなくって、イラッとします。
だいたい瓶を開けたいときっていうのは、空腹のときですからね。
「なーにー、パンにジャムを塗ーらーせーろー」と、思う。
もう片方の手指も、大昔に靱帯を切っているので、両手の握力が弱くなった。
小指だけでも、握力に影響が出るのものですね。
ジャム、味噌、いろんな美味しいものの瓶が開かない。
「いやーん、開かない~」とか私が言うわけないんだ。
「フンガーッ」と思い切り力むんだ。←怪物君のフランケンみたく。
イマイチ曲がらないし、まっすぐにもならない指。
微妙に曲がったまま、である。
ちょっと仏像みたいだな、と思う。
(奈良の大仏さんは中指が曲がってるんでしたっけね)
一生、こうなのか、私の指…。
ま、風邪もひかず、健康でいるし、この位、いいかな。
えーとこれは、
ブラジリアン柔術を体験したとき、大学生の男の子(経験者)と
スパーリングしたときに靱帯切りました。
チョークスリーパーと、エビ固めと、あと何かの技を
教わっただけで、終わったんでした。

