marioです、こんにちは。元日の夜、じんましんが出ました。
今朝にはなくなっていましたが。
「何が悪かった?何を食べた?」と考えるも、
ものすごくたくさん食べているので、さっぱりわからない。
オカラが、腐っていたのか?
一人で、何百グラムも食べたからか?(ありうるか)
白米、お代わりしたからか?(with明太子)
春巻き4本食べたから?(もしかして)
元日の昨日、アマゾンで予約しておいた、
「せんとくんとめぐる奈良の旅」というCDが届きました。
平城遷都1300年を記念して作られたものだそうな。
710(なんと見事な…)+1300=2010 ですもんね。
私は「せんとくんなら知っている」というせんとくんがダンスする曲
と、その振り付けの解説が欲しかったのです。
(覚える気マンマン)
しかーし、このCD、他にもいろんな曲が入っていまして、
とってもタメになった。
雅楽、能楽のお囃子、歌舞伎のセリフ、オペラなど、
いろんな音楽が入ってて、普段聞かないものを聞く、良い機会でした。
あと、東大寺の鐘の音も入っていたり、お寺についての解説もあります。
私が一番驚き、感動したのは「東大寺お水取りの声明」。
天下泰平、五穀豊穣を願って752年から続いている法要を録音したもの。
カッコいいー、っていうのは不謹慎かも知れないし、
バカ丸出し(あ、もうバレてるか)になるけども、
カッコ良かった。しびれました。
お盆や彼岸に聞くお経と全然違って、
平坦なものではなく、リズム、音の高低も結構ある感じ。
インドネシアのケチャを連想させるような雰囲気もあり。
で、そのCDにある、せんとくんのダンスの曲も何回も聞いて、
(踊りも練習した)
「もっと、音楽をくれー」と、欲し、昨日一人でタワレコへ
ゴー、ゴゴー!!
元日は夜8時のジャスコも大混雑。
タワレコに行くはずが、とりあえず、洋服見ちゃったりするんだな。
ワハハー♪
前から気になってたフェイクファーのジャケットが安い★
買うね、買うよね、買っちゃったよねー。
お店のお姉さんに聞いたら、
「元旦の初売りでは、開店すると、お客さんが入ってくる音がする」
んですって。
「ゴーーーーーッ」とか「ドーーーーーッ」って遠くから聞こえて、
それはすごく迫力があるんだって。
で、やっとこさタワレコ。
雅楽のCD、やっぱ、ないかー。アマゾンで買うか。
(通販で数日待つのすら嫌であったりする。)
じゃ、新年らしく、「パンパカパーン★」って感じの音楽が欲しいなぁ。
と、選んだのは、
オットリーノ・レスピーギ(1879-1936)
交響詩「ローマの祭り」
レスピーギはイタリア人。
弦楽器の演奏家から作曲家になった人らしいです。
で、曲は全然、オットリーなんかしていない。
パンパカパーン★と、ハデハデで、キンキラキンで、ギットギト。
こういうのもアリ。
特に年始にはピッタリ。
mario,クラシックは詳しくないです。
(北欧、中南米のピアノ曲ばかり聴いてる)
でも記憶にある範囲で思い出したりして、
CDを漁ってたら、見つけました。
↑N響の演奏。
ローマの祭りより主顕祭
最初はヘンチクリンな感じがしますが、
次第にキンキラキン、そして、メルヘン、ユーモラスに
どんどん変化し、突如、猛々しくなり、一気に盛り上がっていきます。
気が向いた方、もし、いらしたら。

