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ポスト・影7こんにちは、marioです。ご機嫌いかが?

さきほど、ほんの一瞬晴れました。

外を眺めたら、小さいつららを発見☆


子供のころは1メートル級のつららが屋根にびっしりと出来たものですが、

最近はもう見ないですね。


雪がないのと、イマドキの家の気密性が高くなった

(屋根に熱が伝わらず、雪が融けない?)のが原因でしょうか?

なんて考えたりして。


さて、先ほど「ピンポーン☆」と呼び鈴が鳴り、marioはスタタタタターッと

階段を駆け下りました。


こけしが、キター☆ヤッター☆

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マリオとせんとくんは、新しい女子(こけし)の登場に胸躍ったのだった。

梱包がものすごく丁寧である。ありがたい。


ドキドキ、ドキドキ、初対面はいつでも緊張。

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気が逸るよ~。落ち着け、落ち着けよ。


そして、現れた子は、こちら↓↓↓

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いらっしゃーい☆

ようこそ、marioのウチへ。めんこい二人だね。んふふふふ♪


オーダー通り、6寸と8寸のこけしちゃんは横向きの目。

フリルがかわいい。(フリルと言ってはいけないか)


山形県鶴岡市の温海温泉(「あつみ」と読むよ)のこけしちゃんです。

marioは10月にブラリと現地へ行き、お店でオーダーしてきたのです。


ここのこけし工人のルーツは福島県福島市の土湯温泉で、

土湯はこけしで超有名☆なところ。


土湯温泉出身で十代前半の男の子が、ろくろを背負って

あちこち回ってたどりつき、根を下ろしたのが温海温泉だったそうな。

これ、明治の話ね。

若くして自分の生きる場所を探していたんだね。

mario、十代前半なんて、親に文句ばっか言ってたよ…トホホ。


でもでも、温海のこけしの型は、土湯系ではなく、

蔵王高湯系に分類されてますね。


(その土湯出身の男の子は温海に定住する前に蔵王にいた、

という話を記憶していますが…間違ってたらすみません。)

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こけしの特徴はいろんな部分に表れますが、頭頂部を見比べるのも面白いです。


左より

蔵王(山形)のこけし・温海(山形)のこけし・米沢(山形)のこけし・鯖湖(福島)のこけし



温海のこけしちゃんのもみ上げ…いや、もみあげじゃなくって、ビンという横髪。

ドーンとぶっといですね。↓↓↓

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いやー、うれしくって、今日は午前中からテンション高めです♪

さて、こけしの棚に並べてみよーと思います。


こけしの包装紙もかわいいのです。↓↓

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