こんにちは、marioです。ご機嫌いかが?
さきほど、ほんの一瞬晴れました。
外を眺めたら、小さいつららを発見☆
子供のころは1メートル級のつららが屋根にびっしりと出来たものですが、
最近はもう見ないですね。
雪がないのと、イマドキの家の気密性が高くなった
(屋根に熱が伝わらず、雪が融けない?)のが原因でしょうか?
なんて考えたりして。
さて、先ほど「ピンポーン☆」と呼び鈴が鳴り、marioはスタタタタターッと
階段を駆け下りました。
こけしが、キター☆ヤッター☆
マリオとせんとくんは、新しい女子(こけし)の登場に胸躍ったのだった。
梱包がものすごく丁寧である。ありがたい。
ドキドキ、ドキドキ、初対面はいつでも緊張。
気が逸るよ~。落ち着け、落ち着けよ。
そして、現れた子は、こちら↓↓↓
いらっしゃーい☆
ようこそ、marioのウチへ。めんこい二人だね。んふふふふ♪
オーダー通り、6寸と8寸のこけしちゃんは横向きの目。
フリルがかわいい。(フリルと言ってはいけないか)
山形県鶴岡市の温海温泉(「あつみ」と読むよ)のこけしちゃんです。
marioは10月にブラリと現地へ行き、お店でオーダーしてきたのです。
ここのこけし工人のルーツは福島県福島市の土湯温泉で、
土湯はこけしで超有名☆なところ。
土湯温泉出身で十代前半の男の子が、ろくろを背負って
あちこち回ってたどりつき、根を下ろしたのが温海温泉だったそうな。
これ、明治の話ね。
若くして自分の生きる場所を探していたんだね。
mario、十代前半なんて、親に文句ばっか言ってたよ…トホホ。
でもでも、温海のこけしの型は、土湯系ではなく、
蔵王高湯系に分類されてますね。
(その土湯出身の男の子は温海に定住する前に蔵王にいた、
という話を記憶していますが…間違ってたらすみません。)
こけしの特徴はいろんな部分に表れますが、頭頂部を見比べるのも面白いです。
左より
蔵王(山形)のこけし・温海(山形)のこけし・米沢(山形)のこけし・鯖湖(福島)のこけし
温海のこけしちゃんのもみ上げ…いや、もみあげじゃなくって、ビンという横髪。
ドーンとぶっといですね。↓↓↓
いやー、うれしくって、今日は午前中からテンション高めです♪
さて、こけしの棚に並べてみよーと思います。
こけしの包装紙もかわいいのです。↓↓
kokeshi-doller*****






