またまたまた、marioです。
前回からの続き…
新潟市古町の石山人形店さんにてもとめたこけしちゃん、
包装紙をメリメリ、メリメリと開けまして、
出てきた箱は、
「なんか、古っ」
というのがすぐ判る、貫禄ある箱です。
それだけあの店に長く居たこけしちゃんだったのであろうね。
では、ご紹介です。
まずは一人目のこけしちゃん↓↓↓
ヒャー☆かわいい☆かわいいでしょう?
あどけない表情が私をニンマリさせてくれます。
ナデナデ、ナデナデ。
よくウチに来てくれたね。どうぞ、これからよろしくね。
大事にしますからね。
そして、二人目のこけしちゃんはこの子↓↓↓
オホホホホ☆かわいい☆かわいいでしょう?
この子は前から気になっていた子でしたが、
「出会うのは大変だろう」と思っていたのでした。新潟で出会えるとはね。
そして、このこけしを作った方のお名前を別のところで教わっていましたが(こけし先輩)、
こけしちゃんと作家さん(工人さん?)が私の頭の中で一致しなかったようで…、
今日、それが「つながった」感がありますです。
(なかなか覚えられないのです、あー。)
栗みたいな頭がたまらないですね。
あごのラインのもったり感、愛しいです。
胴体の手触りも面白いのです。
そうだ、この子はクリコちゃんと名づけよう。
よく来てくれました。
大歓迎です。これから、仲良くしてね。大事にしますね。
あれ、クリコちゃん、ちょっと日焼けしてますか?
あのお店で長時間蛍光灯に当たったのかな?
それも含めて、あなたのことが好きですよ…。
マリオ、トオルコちゃんも集まってきました。
ちなみに、トオルコちゃんのようなこけしは「伝統こけし」といいます。
今日、私がもとめたのは「創作こけし」とか、「近代こけし」というそうです。
みんな、私の部屋、ちょっと狭いけどもさ、
なんとか、仲良く過ごしてほしいな。
ずっと、私のそばにいてちょうだいねー☆
Kokeshi-Doller



