mamamamamario


スター今日もこけしをナデナデ、marioです。

最近、こけしネタ切れしています…。

雪が降ったらあちこち行けなくなるし、今年のこけし旅は

こうしてフェードアウトしちゃうのかなぁ。

最後にもう1回、どっか行きたいけども、どうかなぁ。

温海温泉に行きたいなぁ。


今日、午前中に街にあちこち用事を足していたら、

街のメインストリート(ってほどじゃないけども)で、

小学校以来見かけていない同級生を発見!

20年経っても、わかるものですね!


なにやらジローさんみたいな感じだった(not坂上 butパンツェッタ)。


さてさて、で、午前中は用事を足したら、仕事の準備もそっちのけ、

(宿題は溜めるタイプ)

昔読んでた本をひっぱり出しました。


本は数年前に大分処分してしまいましたが、

特に思い出深いものはとってあります。


パウロ・コエーリョ 「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」

20代半ばくらいに読んでいたハズ。


当時、ブラジルの音楽が好きで、他にもブラジルについて調べていて、

で、このブラジル人の作家の本を少し読んでいた記憶…。


これは、当時の彼氏とダメになってしまったときに読みました。


彼はある宗教を信仰している人で、

私は「あなたはそれを信仰していればいいし、私はそれをやろうとは思えない」

と思っていたんですが、どうもそれが許せなかったらしいです。

私にも、その宗教を信仰させたかったんでしょう。


で、あるときに「無宗教の人間はブレやすいからダメなんだ」

という断定した言い方されちゃって。

ものすごくハラが立ったんでした。


信仰があるというのは、しっかりとした軸がもう既にあるということだから、

ブレない生き方がしやすいかもしれないけども、

私は、アホでもその軸を自分で探して決めたいんです。


……ってことを言ったような気がするー。


で、結局その人とはダメになって(フラれた~、ワハ☆)

「宗教ってどんなもんなんだろう、よくわからないなぁ」

と思ってたときに手にとった本です。


幼馴染の男の子が修道士になって10年ぶりくらいに現れて、

「ぼくと一緒についてきて」と言われた主人公が

その男の子と過ごす間に思ったこと、起こったことが書いてあった…

と思う。


(この本で出てくる宗教はキリスト教ですが、彼はまた違うものを信仰していました)


その小説を読んだときに気に入ったくだりのページを私が折って印をつけていたので、

その部分を拾い読みしていました。


宗教について知るには向いていない本だったかもですが、

「愛」って何?というデカいテーマがあった。多分。

静かな感動がザザザザーっと押し寄せてくる感じは覚えていました。


昔読んだ本を今見ると、自分の変化を知ることが出来ていいものですね。

それを言葉にするのは、まためんどくさかったりすんだが…←バカ。




そうそう、その彼、あとでものすごく謝ってくれました。

やりなおすことはなかったですが。