marioです。
日曜日に福島でもとめた、こけしちゃんをご紹介☆
まず一人目はこちら、シン子ちゃん。
この子は万人受けするような感じがしますね。
身長30センチほどで、割合と細い胴が特徴の土湯こけしの中ではドーン!!と
した体型ですね。
胴の縞は赤を主体としてシンプルで、
お顔は微笑む…というよりも、「ワッハー」と笑っていますね。
お口、ちゃんと開いてるもんね。
二人目はこの子。桜の木で出来てます。
ちょっと色は濃い目ですね。
桜って硬い木なんだそうですが、その分テカテカするんだそうな。
今、こけしの色はドイツだったかどこか製のものを使用しているらしいですが、
昔は、紅花だったり(赤)、木の皮だったり(黄)から取ったんだそうです。
手間かかったんだろうね。
この話は、この子を作った工人さんから聞いたのです。
私が今回行ったこけしスポットにて、実演なさっていらしまして、
お話を伺うことが出来ました。
その工人さんとそっくりなお顔のこけしちゃん。
お、同じ顔してる…んふふふ♪ふふふふふ♪
そしてこちらのこけしちゃんも今回にもとめました↓↓↓
こけ友、作である。
ん、右側のこけしちゃん、ろくろをひいて色つけしてあるのかな?
そして、こけしちゃんの胴にもこけしがいる…
この子達にも土湯の特徴がありますね。
縞々と、頭の蛇の目。(丸の模様ね)
ほらほら、みんな頭に蛇の目が~☆
今日もこけしをなでなでしています、mairoでした。
Kokeshi-Doller***



