mamamamamario


マリオmarioです。


10年以上考えていることを書こうと思う。

重い話では、ない。

どうでもいい話、だ。


それを思い出したのは、さっきテレビで「マグロの解体ショー」を見て。


「お魚や、お肉は、一体、どのあたりから『美味しそう』だと思うのかな?」ってことを

考えていたんでした。


学生時代に、後輩の男の子が、釣りにつれていってくれたことがありました。

海釣り?っていうの?(半疑問の語尾の調子で)

漁港で、釣竿を垂らしていると、小さいアジがどんどん釣れるのね。


アジを釣り針からはずすとき、おそろしかった。

ビクンビクン、とものすごい力が伝わってきて、

「オレ、生きてるゼ」

って言ってるみたいで。

あの感触、忘れられない。


でも、釣りのあとに、後輩がアジを開いてお刺身だったか、フライだったかに

調理してくれた時点で、

私は「ワーイ☆美味しそうだねー」と思ったのね。

実際、美味しかったし。


さっきまで動いていて、生き物だと思っていたものが、

あっという間に食べ物になっているなと気づいたら、不思議でした。

というか、自分の調子良さに驚いたという。


で、これがお魚だからなのか、わりとスンナリ受け入れられた気がします。


これが、牛とか豚だったりしたら?

私は多分見ていられないかもしれない。


スーパーのパック入りになったお肉を見たら「食べたい」と思うけど、

牧場で「モーモーモー」とか、豚舎で「ブブブブ、ブブブー」なんてかわいく

鳴いている牛や豚をみて美味しそうとは思えない。


でも、大昔はマンモスとか(ギャートルズのイメージ)を見て、

「食べ物だ!しとめるゼ!美味そうだゼ!」と人間は思っていたのでは?


牛や豚が食べ物になる過程のどこから私は「美味しそうだ」と感じるかな?

確かめてみたい気がする…


それを確かめたら、お肉のありがたさを本当にわかって、

食べられるのかも。

っていうのを、10年以上考えていました。って話。


しかーし、私は今、牛角に行ってみたい。行ったことないから。

他に美味しい焼肉屋があっても、牛角に行ったことないからさ。

え、新潟に牛角ありますけどもね。

ギブ ミー ハラミ、プリーズ。


あと、餃子の王将にも行ってみたい。行ったことないから。

これは新潟にはないんだな。


話がそれたところで、終わります。


こちらにいらしてくださりありがとう。

せっかくの日曜日にこんなの読まされて…って思った?ごめんなさいね。1UPキノコ