こんばんは、marioです。音楽ネタ。
北欧…じゃなくて、ドイツの作曲家ですが…。
ロベルト・シューマン(1810-1856)って、きっと学校の音楽室の絵なんかで
ご存知の方、多いでしょうと思います。
私もシューマンと言ったら、そのくらいしか知らなかったですが。
シューマンて、シューのマン……そう、「靴屋さん」が由来の苗字なんですって!
で、このシューマンさんは、ピアニストになろうと思っていたらしいですが、
指が動かない(練習しすぎ、または病気の説有り)ことから、作曲家に転向したんだそうな。
シューマンさん、梅毒により脳をやられてしまって…
(菌が脳に行ってしまうのか?)
晩年には精神を病んだことからライン川に身投げをしたんだそうな。
(このとき救助されているが、ずっと精神病院にいることになる…)
梅毒…若いときに遊んだツケでしょうか…あぁ。
あれ、私の大好きなブラジルの作曲家、ナザレーも梅毒だったな…
昔は抗生物質がなくて、治療が大変だったんでしょうね。
健☆康☆第☆一
で、曲について、もう少し。
3年前、当時の私のピアノの先生が、「弾いてみませんか?」とオススメして
くださったものです。
ステキな曲を教わって感謝だわ~♪
ま、「弾けた」って印象はなく、「無理やりに弾こうとした」思い出ですが…。
シューマン 「森の情景」より第一曲 森の入り口
ピアノを弾く手は2本でも、この曲は音が二重、三重、いやそれ以上か?
ってくらいに聞こえるんですー。
で、これから森の中に入って行って、だれと出会うかなー、ワクワク♪
なんて感じがしますよー。
可愛らしい曲です。
気が向いたら、どうぞ。
