こんばんは、marioです。
今日は運転中や、歩いてる間にバラをよく見かけました。
今、バラの季節なのでしょうか?
新潟県新発田市(シバタと読むよ)に行ってきました。
仕事で近くまで行ったものですから、これはいい機会だと思って。
前から行きたいと言いつつも何年も経ったところがありまして…。
で、目的地に着いて車を降りたら、marioの足元には…
松ぼっくりが。拾ってみました。
そして、私の先にいたはこのお嬢さん…
「世界に広げよう友達の……輪☆」と、昔の「いいとも!」を思い出すポーズ。
うむ、では、こんな感じで…
松ぼっくりを掲げてるようにしてみた。
こういうの、ありがちですよねぇ、ふふふ。
発想が貧相ですみませんねぇ、えへへ。
でもやっちゃった。
ここが今日の目的地、蕗谷虹児記念館です。
建物はこちら↓↓↓
一瞬、教会かと思うような風情です。
中は撮影禁止ですので、こんな感じで軽くご紹介。↓↓↓
挿絵画家として有名な方なのでしょうかね。
蕗谷虹児は新発田の出身だということです。それで、記念館が新発田にあるわけですね。
竹久夢二とも親交があったそうな。
マリオが写ってる上の写真に花嫁の絵があるでしょう。
あれが切手になっていて、披露宴の招待状などに使われていますよね?
そんなことないですか?(新潟だけってことないよね…)
で、蕗谷虹児は昔の少女雑誌や女性誌の挿絵でひっぱりだこだったらしいですね。
明治の乙女はこの絵を見ては胸をときめかせていたのでしょう…。
多分、私の祖母(生きていれば100歳超えてる)くらいの時代の話なんだろうけど、
雑誌を読めるというのは、お金持ちのお嬢様だけでしたでしょうね。
私の祖母は畑仕事と子守、織物工場で忙しかったのだろうな。
魯迅も蕗谷虹児の絵が好きだったと記念館の資料にありました。
魯迅…中学の教科書でしか読んだことない…。
ポストカードを購入して帰りました。
こじんまりとしたところですが、雰囲気もよくて楽しめてよかった。
こういう乙女な作品のほかに、印象的だったのは…
観音様が赤ちゃんをだっこしている日本画風のものがありまして、
その赤ちゃんはなんとイエス・キリストでした☆







