おはようございます、marioです。
昨日の山形へのお出かけでの出来事を書いておこうと思います。
①お蕎麦屋さんにて…
ガイドブックを見て、良さそうなお店に並んでいたら、
茨城からいらしたという男子4人に話しかけられました。
お話しの途中で、蕎麦がなくなったという事実を知り……
というワケで
別な店に移動するとき、茨城のメンズは見通しの悪い道で、私の車の誘導をしてくれました。
どうもありがとうございます。
メンズ、推定40代後半。既婚の方ばかりですし、出会いにつながらず…
↑↑冗談
②伝統こけし館にて…
見学するよりも前にこけしの絵付けを促されてドギマギする私達。
それを見守ってくださるのは米沢のこけし工人Yさん。
Yさん、推定60代。…父親世代。穏やかな雰囲気をお持ちでした。
また、Hさんという方が、絵付けの最中にこけしの解説をしてくださり、
絵付けの後にも私をこけし屋さんに案内してくださり、最後にはHさんからこけしを頂いてしまいました。
Yさん:「こけし、好きになってね」
mario:「はいっ。このこけし、大切にしますっ!」
いただいたこけしちゃんは、絵付け体験でお世話になったYさんのもの。↓↓
これ、Yさんのお顔にそっくりだ☆
あぁ、ありがたい…
こけしを通じて、人の優しさが心にジンジン響いてきます。
こうして私のKC(こけしコレクション)のこけしちゃんそれぞれにストーリーが込められるのですね…
案内してくださったHさん、推定50代。こけし歴30年になるとか。こけしの大先輩だー。
③山形駅近くのジャズ喫茶にて
ご一緒した友人Nちゃんはジャズ好き。
山形で行きたいジャズ喫茶があるということでこけし館のあとに向かいました。
そこのマスターは今年3月にNYに行ってらしたとのこと。
私達も4月にNYに行ったので、それもあり会話が盛り上がる☆
マスターの友人が著した…というジャズの本を一冊ずついただいてしまう。
「ええっ、いいんですかー?!」と言いつつ、結局いただいている…。

マスター、推定50代。
山形弁でNYのことをたくさんお話しくださいました。
山形弁って親しみがわく、優しいイントネーションですね。
①②③より、「山形で、人の優しさをひしひしと感じた」ことにより、
Nちゃんとmairoは、とても良い日帰り旅行が出来ました☆
ただし、出会いにはつながらなかった。←本気で言ってないデスよ。
こちらにいらしてくださりありがとう
