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ポスト・影7marioです。


福島県の土湯温泉の写真をご紹介。

土湯温泉と言ったら、やっぱりこけし☆

宮城の鳴子も有名だけど、ここも有名ですねー。


鳴子しかり、土湯しかり、山の中の温泉地。


よくまあ、こんな斜面に街を作ったものだと思いますが、

人間が平らなところに住むようになったのは、治水のテクが生まれてからのことなんでしょうね。

昔はこういうところに人間は住んでいたんだろうなー。

…って思うのですが、どうでしょうか。


平らなところにいきなり温泉が出たり、水が湧くとは考えにくいものね。

となると、水があって生活出来る場所…ってこういう山の中になるでしょうと。


こけしを作るろくろを回すのも、水車の力でやってたところもあるって、

工人さんから伺ったような記憶もありますですね。

平らなとこではこけしを作れないということか?

もっとも木がないとならないから、やはり、山が近くにないとね。


水車だけでなく、ろくろって、人力でやってたところもあると本で見たかも。

それは大変だったろうなー。

電気と違ってそんなに早く回転しないのでしょうしねー。



1枚目は土湯温泉街を横切るように流れる川…名前は、知らない…。

深そうで怖い。

私、泳げません。

だから、こういう風景、実は苦手。

新潟から福島へ来るときの阿賀野川沿いの国道も、実はとっても苦手。


しかし、こけしちゃんのためなら、頑張れるんだなー☆


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で、話は土湯温泉に戻して…

こけし灯篭がありました。

一つ一つの表情がいろいろで見てて楽しいのです。

写真をクリックしてお楽しみください。

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ライトアップされるらしいですね。

夜に来てみたい…というか、土湯温泉に泊まってみたいなー。

ここには今年2回来ているのに、温泉に入ってないんです。


土湯温泉にはこけしの工人さんの実演が見れるとこがあります。

そこで、質問したり、置いてあるデカこけししちゃんを抱っこしてみるのもオススメ。


それからそれから、私にとってのパラダイスが…↓↓


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おおおおー!すごいでしょー。

こけし、こけし、こけし~☆


それから、反対側も、↓↓


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こけし、こけし、こけし~☆


土湯のこけしちゃんだけでなく、各地のこけしちゃんが展示されているのです。

もう、しんぼうたまらん!


ここにいるこけしちゃんをケースから出して、並べて、

よくパンクバンドのライブで見る感じの…えーと、お客さんの上にダイブする感じで、

私もバッと飛び込みたいものです。


多分、痛いですね。怪我するね。こけしちゃん、木だし。




☆Kokeshi-Doller☆