marioです。
福島県の土湯温泉の写真をご紹介。
土湯温泉と言ったら、やっぱりこけし☆
宮城の鳴子も有名だけど、ここも有名ですねー。
鳴子しかり、土湯しかり、山の中の温泉地。
よくまあ、こんな斜面に街を作ったものだと思いますが、
人間が平らなところに住むようになったのは、治水のテクが生まれてからのことなんでしょうね。
昔はこういうところに人間は住んでいたんだろうなー。
…って思うのですが、どうでしょうか。
平らなところにいきなり温泉が出たり、水が湧くとは考えにくいものね。
となると、水があって生活出来る場所…ってこういう山の中になるでしょうと。
こけしを作るろくろを回すのも、水車の力でやってたところもあるって、
工人さんから伺ったような記憶もありますですね。
平らなとこではこけしを作れないということか?
もっとも木がないとならないから、やはり、山が近くにないとね。
水車だけでなく、ろくろって、人力でやってたところもあると本で見たかも。
それは大変だったろうなー。
電気と違ってそんなに早く回転しないのでしょうしねー。
1枚目は土湯温泉街を横切るように流れる川…名前は、知らない…。
深そうで怖い。
私、泳げません。
だから、こういう風景、実は苦手。
新潟から福島へ来るときの阿賀野川沿いの国道も、実はとっても苦手。
しかし、こけしちゃんのためなら、頑張れるんだなー☆
で、話は土湯温泉に戻して…
こけし灯篭がありました。
一つ一つの表情がいろいろで見てて楽しいのです。
写真をクリックしてお楽しみください。
ライトアップされるらしいですね。
夜に来てみたい…というか、土湯温泉に泊まってみたいなー。
ここには今年2回来ているのに、温泉に入ってないんです。
土湯温泉にはこけしの工人さんの実演が見れるとこがあります。
そこで、質問したり、置いてあるデカこけししちゃんを抱っこしてみるのもオススメ。
それからそれから、私にとってのパラダイスが…↓↓
おおおおー!すごいでしょー。
こけし、こけし、こけし~☆
それから、反対側も、↓↓
こけし、こけし、こけし~☆
土湯のこけしちゃんだけでなく、各地のこけしちゃんが展示されているのです。
もう、しんぼうたまらん!
ここにいるこけしちゃんをケースから出して、並べて、
よくパンクバンドのライブで見る感じの…えーと、お客さんの上にダイブする感じで、
私もバッと飛び込みたいものです。
多分、痛いですね。怪我するね。こけしちゃん、木だし。
☆Kokeshi-Doller☆




