コンニチワ、marioです。皆様、お忙しくなさっているかしら?
と、思いつつ、どなたか気まぐれにでもご覧になっていただけたらと、
ブログを更新。
メキシコのクラシックピアノ、お聞きになったことありますか?
本日ご紹介するのは、メキシコで最も愛されている?作曲家、
マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948)です。
手元にある楽譜の資料によりますと、
12人兄妹の末っ子で、ピアノを始めたのは6歳のときだとか。
作曲は9歳からだって…すごい。
メキシコシティで本格的にピアノを学んでから、ヨーロッパに留学、
そのころ既にピアニストとして演奏活動を行っていたのだそうです。
ピアノ曲をたくさん書いてらしますが、ポンセさんが有名になったのは
ギター曲だったんですって。
なるほど、YouTubeで検索したらギターばっかりでした…。
そっちも聴いてみましたが、私の好みはやはりピアノだったです。
ポンセさんは民族音楽、ポピュラー音楽、クラシック音楽の橋がけに成功し…
うんぬん、かんぬん…
↑↑
ごまかした。
ここに貼っておくのは、
そのポンセさんのIntermezzo No.1 [間奏曲 第1番]
メランコリック☆がとまらない
